朝霞市の子育ての相談窓口は相談の中身ごとに分かれていて、電話番号も場所も違います。どこにかければよいかを、市の「各種相談窓口一覧」(令和8年7月から)にそって並べました。
まず知っておいてほしい2つ
こども・ほっとそうだん(048-423-4120)は、こども本人がかけられます。原則18歳未満のこどもとその保護者が対象で、親や学校に相談できない悩みごとを聞く窓口です。電話相談は毎週水曜・金曜の午前9時30分から午後4時30分、対面相談は毎週水曜・金曜の午後1時から4時30分(予約制)です。場所はそれいゆぷらざ(女性センター)で、令和9年3月末(予定)まで市役所西側車庫会議室に一時移転中です。
ひとり親家庭等相談(048-463-2834)は夜9時まで、土曜日もやっています。開庁時は火曜から金曜の午前8時45分から午後4時。閉庁時は月・水・金曜の午後4時から9時、土曜は午前8時30分から午後9時で、電話とビデオ通話で受けられます。いずれも予約制で、市ホームページの専用予約サイトから申し込みます。仕事をしていて日中に動けない方のための仕組みです。
相談の中身から窓口を選ぶ
こどもの発育・発達、離乳食や栄養のこと
育児相談…こども家庭課 こども保健係(保健センター1階)電話048-423-4369。毎週月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)。保健師や栄養士が、子育ての中のいろいろな不安や心配ごとの相談を受けます。
子育てで悩んでいる、友達とうまく付き合えない
家庭児童相談…こども家庭課 家庭児童相談室(保健センター1階)電話048-463-2231。毎週月曜から金曜の午前9時30分から午後5時(窓口の受付は午後4時まで)。0歳から18歳までのお子さんに関するさまざまな問題を専門の相談員が受けており、お子さん自身からの相談もできます。
虐待かもしれない、こどもの様子が気になる
児童についての相談…こども家庭課 こども相談係(保健センター1階)電話048-463-0364。毎週月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分。助産施設や母子生活支援施設の利用についてもここです。
お金のこと(就学支度金・学習支援・給付)
こどもの給付に関する相談…こども未来課(市役所2階)電話048-463-2834。毎週月曜から金曜の午前8時45分から午後4時。
母乳、夜泣き、近所に知り合いがいない
子育て相談…子育て支援センターが受けます。
- さくら子育て支援センター(さくら保育園内)電話048-469-7065。毎週月曜から土曜の午前9時から午後5時
- 電話相談専用 048-467-4152
- きたはら子育て支援センター(きたはら児童館内)電話048-476-8686。毎週月曜から木曜・土曜・日曜の午前9時30分から午後5時30分
いじめ、不登校、学校生活のこと
朝霞市子ども相談室…電話048-471-8080または048-487-1234。毎週月曜から金曜の午前9時から午後4時で、事前に電話が必要です。メールでも受け付けています(a.kodomo@city.asaka.lg.jp)。適応指導教室についてもここです。教育指導課は048-463-2884です。
祝日と年末年始
市の一覧には「特に記載のないものは祝日、年末年始はお休みです」とあります。こども・ほっとそうだんも祝日は休みです。
出典・最新情報
朝霞市「朝霞市の各種相談窓口」の一覧(令和8年7月から)をもとにまとめました。市も「日時等は変更される場合がありますので、ご利用の際は問い合わせ先へご確認ください」としています。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
