子育て支援

朝霞市の父親の育児支援・パパ向け事業

朝霞市で父親が参加できる事業を市の公式情報からまとめました。マタニティ教室は妊娠5〜7か月の初妊婦とパートナーが対象で土日開催、申し込みは子育て支援アプリ「ぽぽるん」から先着順です。図書館のプレママ・パパ読み聞かせ講座もあります。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二市の公式情報を2026年9月12日に確認

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朝霞市で父親が参加できる事業を、市の公式情報からまとめました。

マタニティ教室(パートナーも一緒に参加します)

対象は妊娠5〜7か月の初妊婦とそのパートナーです。会場は保健センター(本町1-7-3)。土曜日と日曜日に開かれます。

定員は24組で、もく浴・DVD・妊婦体験の日は32組です。2回コースと1回コースがあります。

  • 2回コースの1日目(午後1時30分〜3時30分) 歯っぴい講座、家族で育む食生活講座。妊婦さんとパートナーはそれぞれ別の部屋で行い、グループワークなどの交流も含まれます
  • 2回コースの2日目(午前10時〜正午、または午後1時30分〜3時30分) もく浴、DVD上映、妊婦体験
  • 1回コース(午前10時〜正午、または午後1時30分〜3時30分) もく浴、DVD上映、妊婦体験

持ち物は母子健康手帳、筆記用具、水分補給できるもの(妊婦さんとパートナーそれぞれ)。1日目の歯っぴい講座では手鏡を使ってセルフ歯肉チェックをするので、手鏡も持って行きます。

申し込みは子育て支援アプリ「ぽぽるん」から。先着順です。日程は出産予定日の時期ごとに決まっていて、申込開始日も日程ごとに違います。市のページで自分の予定日にあたる回を確かめてください。

プレママ・パパ読み聞かせ講座

図書館が「おなかの赤ちゃんと絵本を楽しんでみましょう」という趣旨で開いている講座です。市の案内には「パパもぜひご一緒に」と書かれています。

対象は市内在住・在勤の妊婦さんとその家族。講師は図書館職員(図書館司書で絵本専門士)です。定員は予約受付順で決まります。申し込みは窓口・電話・メール(分館は窓口のみ)。

子育て支援センターの「プレママ・パパ」

市内の子育て支援センターは乳幼児と保護者向けのイベントをしていますが、妊婦さん向けのイベントもあります。市は「妊娠中に子育て支援センターのイベントに参加することで、産後のイメージがしやすくなる」「ご近所のプレママ・パパや先輩ママ・パパと交流することで仲間づくりができたり、身近な情報が得られる」と案内しています。

実施しているのはさくら子育て支援センターおもちゃ図書館なかよしぱぁくの2か所です。日程はそれぞれの「さくらっこ通信」「おもちゃ図書館なかよしぱぁく通信」で確認できます。

パパ・ママ応援ショップ

埼玉県の事業で、朝霞市も参加しています。優待カード(またはスマートフォンの優待カード提示画面)を協賛店で見せると、店舗ごとの特典が受けられます。対象は18歳に達して次の3月31日を迎えるまでの子どもがいる世帯などです。

育児休業について

市は事業者向けに、産後パパ育休(出生時育児休業)を含む育児・介護休業法の改正内容を案内しています。勤め先の就業規則を確認するときの参考になります。

出典・最新情報

朝霞市「マタニティ教室」「プレママ・パパ読み聞かせ講座」「プレママ・パパ」「パパ・ママ応援ショップ子育て家庭優待制度」をもとにまとめました。日程と定員は回ごとに変わるため、申し込みの前に市のページでご確認ください。

あわせて確認したい手続き

あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
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保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

よくある質問

マタニティ教室に父親も参加できますか?
できます。対象は妊娠5〜7か月の初妊婦とそのパートナーです。2回コースの1日目は妊婦さんとパートナーがそれぞれ別の部屋で講座を受け、グループワークなどの交流も含まれます。
マタニティ教室は平日ですか?
土曜日と日曜日に開かれます。会場は保健センター(本町1-7-3)です。
マタニティ教室の申し込み方法は?
子育て支援アプリ「ぽぽるん」から予約します。先着順です。日程は出産予定日の時期ごとに決まっていて、申込開始日も回ごとに違います。
沐浴の実習はありますか?
あります。市は「もく浴」と表記しています。2回コースの2日目と、1回コースで、DVD上映・妊婦体験とあわせて行われます。

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このページを書いているのは、同じ立場の親です

わたなべ竜二です。息子はCPT2欠損症という、26万分の1といわれる病気です。熱を出すと身体がエネルギーを作れなくなるため、様子見ができません。夜中でも病院へ走ります。生まれて数日での緊急入院も、妻の付き添い入院も経験しました。

子育ての制度をここまで細かく調べて書いているのは、自分の家族に必要だったからです。

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