養成講習は3日間、あわせて9時間です
朝霞市ファミリー・サポート・センターでサポート会員(子育てのお手伝いをする側)になるには、サポート会員養成講習会の全日程を受講する必要があります。
講習は3日間で、いずれも午前9時から正午までです。あわせて9時間になります。
| 日 | 内容 |
|---|---|
| 1日目 | 入会説明会/講習会(保育の心得など) |
| 2日目 | 講習会(小児看護の基礎知識・身体の発育と病気) |
| 3日目 | 講習会(普通救命講習3) |
会場は朝霞市保健センターです。定員は20人(うち保育は先着9人まで)。年に2回開かれていて、どちらかの回に参加し、全日程を受講する必要があります。
令和8年度2回目の受付は10月1日9時から
令和8年度は次の日程です。1回目(6月)は終了しています。
| 回 | 日程 | 申込受付開始 | 申込方法 |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 令和8年6月11日・16日・26日 | 令和8年5月1日9時 | 電話または窓口(終了) |
| 2回目 | 令和8年11月9日(月)・11月19日(木)・11月26日(木)いずれも9時〜12時 | 令和8年10月1日(木)9時 | 電子申請または電話 |
定員20人なので、受付開始日に動いたほうが確実です。10月1日は保育園と放課後児童クラブの入所申請も始まる日で、市の窓口が混み合います。電子申請が使えます。
サポート会員は何をするのか
ファミリー会員から依頼される主な内容です。
- 保育園、幼稚園、小学校および放課後児童クラブなどへの送迎
- 習い事の送迎
- 保育施設等の始業時間前または終業時間後の預かり
- 冠婚葬祭、兄弟姉妹の学校行事の際の預かり
- 買い物、リフレッシュなど外出の際の預かり
- 病院などの付き添い
- ファミリー会員宅での育児のお手伝い
いきなり預かるのではなく、センター職員(アドバイザー)を交えた事前打ち合わせ(顔合わせ)を行い、ファミリー会員とサポート会員の両方が納得したうえで援助活動を実施します。
受け取る謝礼
これは有償のボランティア活動です。利用料はファミリー会員から直接サポート会員に支払われます。
| 利用時間 | 30分あたり |
|---|---|
| 月曜日〜土曜日 午前7時〜午後7時 | 360円 |
| 月曜日〜土曜日 上記以外の時間 | 420円 |
| 日曜日・祝日および年末年始 終日 | 420円 |
このほか食事代や交通費など、実費がかかった場合はその費用も支払われます。
センターは万一の事故に備えてファミリー・サポート・センター補償保険に加入していて、保険料は市が負担しています。
センターの場所と時間
朝霞市本町1-7-3(朝霞市保健センター1階)、電話048-483-4501。開所は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までですが、窓口受付時間は午後4時までです。土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休所です。
援助を受けたい方(ファミリー会員)はこちら
子育ての援助をしてほしい側の入会手続きや利用料、必要なものについては朝霞市のファミリーサポートセンターのページにまとめています。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月9日確認)。日程や定員は変わることがあるため、申し込みの前に市の公式ページとセンターで確認してください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
