朝霞市の児童手当について詳しく解説します。児童手当は高校生年代まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)のお子さんを養育している方に支給されます。令和6年10月の制度改正で所得制限が撤廃され、支給対象も高校生年代まで拡大されました。支給額は3歳未満が月額15,000円、3歳から高校生年代までが月額10,000円、第3子以降はいずれの年齢も月額30,000円です。第3子以降の数え方では、22歳の年度末までのお子さんを上の子から数えます(多子加算のカウント対象拡大)。支給は偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)の年6回で、それぞれ前月までの2か月分が口座に振り込まれます。申請窓口は朝霞市こども未来課こども給付係(電話:048-463-2834)です。出生や転入の日の翌日から15日以内に申請すれば、申請月の翌月分から漏れなく受給できます(15日特例)。出生届と同時の申請がおすすめです。現況届は原則不要となりましたが、提出が必要な方には市から案内が届きます。 朝霞市では、すべての市民が安心して暮らせるまちづくりを目指し、子育て支援に関する制度やサービスの充実に取り組んでいます。手続きに関するご不明点は、朝霞市役所(電話:048-463-1111)にお気軽にお問い合わせください。わたなべ竜二(国民民主党・朝霞市議会議員)は、市民目線での行政サービス向上と子育て支援の改善に積極的に取り組んでおり、皆さまの声を市政に届けます。
子育て支援
朝霞市の児童手当はいくら?金額・支給日・申請方法(所得制限なし)
朝霞市の児童手当を解説。3歳未満は月1万5千円、3歳〜高校生年代は月1万円、第3子以降は月3万円。支給は偶数月の年6回で所得制限なし。申請はこども未来課こども給付係(048-463-2834)へ。
