いま身の危険があるときは、迷わず110番してください。
そのうえで、相談できる窓口を「いつ相談できるか」で並べます。夜間や休日でも話を聞いてもらえる先があります。
朝霞市のDV相談
相談は無料で、秘密は守られます。予約は要りません。
| 電話相談 | 048-463-0356(DV相談の専用回線) |
|---|---|
| 来所相談 | それいゆぷらざ 朝霞市女性センター 市役所敷地内 西側車庫会議室 |
| 相談日時 | 毎週火曜日から日曜日 午前9時〜午後5時 年末年始を除き、祝日にあたる日も実施します |
| DV専門相談員 | 毎週火・水・金・土曜日 午前10時〜午後4時 年末年始を除き、祝日にあたる日も実施します |
それいゆぷらざは、令和9年3月末(予定)まで市役所敷地内の西側車庫会議室に一時移転しています。以前は青葉台の中央公民館の中にありました。古い案内を見て向かうと空振りになります。
専門の相談員が不在になる場合などは市のホームページで知らせています。行く前に「DV相談変更のお知らせ」を確認すると確実です。
それいゆぷらざの代表電話は048-463-2697(Fax 048-463-0524)で、市の総務部人権庶務課が所管しています。DVの相談は上の専用回線のほうが直接つながります。
夜8時半まで相談できます(With You さいたま)
埼玉県男女共同参画推進センター「With You さいたま」は、朝霞市が案内している県の相談窓口です。
- DVに関する相談 048-600-3700
- 人間関係、家族・夫婦関係、生き方などさまざまな相談 048-600-3800
- 受付 月曜・火曜・水曜・金曜・土曜 9時30分〜20時30分/日曜・祝休日 9時30分〜17時(年末年始と臨時休館日を除く)
夜8時半まで、土日祝も受け付けています。仕事や家庭の都合で日中に電話できない方でも使えます。木曜日は20時30分までの受付がありません。
24時間・365日(国の窓口)
- DV相談ナビ #8008(はれれば)…最寄りの配偶者暴力相談支援センターにつながります
- DV相談プラス(内閣府)…0120-279-889。電話は24時間受付、365日対応。チャット相談は正午〜22時で10か国語対応。メール相談は令和7年2月末で受付を終了しています。男性の相談にも対応しています
DV相談プラスでは、相談員が必要と判断した場合、面接や同行支援などの直接支援、安全な居場所の提供も行われます。電話番号とチャットの入口はDV相談プラスの公式サイトで確認してください。
男性の方も相談できます
DVの被害は性別を問いません。埼玉県は令和8年7月10日から、DV被害を受けた男性向けの電話相談を開設しています。
- 相談専用電話 048-829-9900
- 毎週金曜日 正午〜午後8時(金曜日が祝日の場合は正午〜午後5時、年末年始を除く)
内閣府のDV相談プラス(0120-279-889)も男性の相談に対応しています。
チャットで相談したいとき
電話が難しい状況のときは、チャットが使えます。
- 埼玉県女性・DVチャット相談「たまチャ」…日曜日・水曜日・金曜日 午後3時〜午後9時(年末年始を除く)。埼玉県内に在住・在学・在勤で、DVやデートDVの被害を受けている方(性別は問いません)、または生きづらさや人間関係で悩んでいる女性が対象です。ご家族や知人からの相談も受け付けています。
- DV相談プラス(内閣府)…正午〜22時、10か国語対応
状況別の相談先
| こんなとき | 相談先 | 電話 |
|---|---|---|
| 追われている、売春などを強要されているなど犯罪被害 | 朝霞警察署(緊急時は110番) | 048-465-0110 |
| 性犯罪・性暴力の被害 | 彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター 月〜金 8時30分〜17時15分 | 0120-735-001 (一部IP電話は048-862-001) |
| 借金や契約のトラブル | 朝霞市消費生活センター 月〜金 10時〜12時/13時〜16時 | 048-463-1111(内線2256) |
| 法的なトラブル全般 | 日本司法支援センター(法テラス) 月〜金 9時〜21時/土 9時〜17時 | 0570-078374 |
令和6年4月から、制度の枠組みが変わりました
「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」が令和6年4月1日に施行されました。根拠法が売春防止法から切り替わり、機関の名称も変わっています。
| 新しい名称 | これまでの名称 |
|---|---|
| 女性相談支援センター | 婦人相談所 |
| 女性相談支援員 | 婦人相談員 |
| 女性自立支援施設 | 婦人保護施設 |
女性相談支援センターが行うのは、本人の立場に立った相談、一時保護、医学的・心理学的な援助、自立して生活するための関連制度の情報提供、居住して保護を受けられる施設の利用に関する情報提供です。
市はこの法律について、女性をめぐる課題が生活困窮、性暴力・性犯罪被害、家庭関係破綻などと複雑化・多様化・複合化していること、孤独・孤立対策の視点も含めた支援強化が課題であることを挙げています。
子どもからの相談
朝霞市は子ども自身が相談できる窓口「こども・ほっとそうだん」を設けています。こどもの権利について知ってもらうための通信も発行されています。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページと内閣府DV相談プラスの公式サイトをもとに作成しています(2026年9月10日確認)。相談時間や連絡先は変わることがあるため、各窓口のページでも確認してください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
