朝霞市に、チャイルドシートの購入補助はありません
先に結論です。朝霞市には、チャイルドシートの購入費用を補助する制度はありません。市の公式サイトの全ページを確認しましたが、チャイルドシートに関する制度のページは1件もありませんでした(2026年9月10日時点)。
以前このページには「補助する制度を設けている場合があります」と書いていましたが、裏付けが取れなかったため削除しました。市役所に問い合わせる前に、ここで分かるようにしておきます。
使用は法律で義務づけられています
補助はありませんが、6歳未満の子どもを自動車に乗せるときは、チャイルドシートの使用が道路交通法で義務づけられています。身長や体重に合わせて、乳児用・幼児用・学童用(ジュニアシート)を使い分けます。取り付け方は製品の説明書に従ってください。
市の交通安全の窓口
朝霞市の交通安全はまちづくり推進課が担当しています。担当する範囲はカーブミラーや路面表示、歩道橋などの道路側の対策です。チャイルドシートの相談窓口は市には置かれていません。
市が関わっている交通安全の活動には次のものがあります。
- 朝霞市交通安全母の会(会員を募集しています)
- 朝霞地区交通安全協会朝霞支部(会員を募集しています)
- 交通安全作品の表彰
- 交通指導員(教育管理課が担当しています)
自転車のほうは、市がくわしく案内しています
子どもを自転車に乗せる場合は、市が複数のページで案内を出しています。
- ヘルメットの着用…市が着用を呼びかけています
- 自転車保険への加入が義務化…埼玉県で平成30年4月1日から義務になっています
- ながらスマホ・酒気帯び運転の罰則…令和6年11月1日から罰則が整備されました
自転車は保険の加入が義務です。子ども乗せ自転車を使っている家庭は、加入しているか一度確認してください。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月10日確認)。市が新しく制度を始めることもあるため、気になる場合は市のページもあわせて確認してください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
