朝霞市は、乳幼児の事故防止だけをまとめた啓発資料を公表していません。市のサイトを調べたかぎり、誤飲や転落の予防を説明したページは見当たりませんでした(2026年9月15日現在)。そのかわり、市が実際に持っているものが2つあります。
1. 急病・けがのときの窓口
- 小児救急電話相談 ♯8000 … 市が案内しています
- 在宅当番医制 … 外来治療で済むような軽い症状のとき。日曜日・休日の午前10時から午後4時まで、地区内の医療機関が交代で担当します
- 小児救急医療 … 救急車による搬送等を必要とする重症の小児患者のために、休日・夜間に小児科医を確保する体制があります
- 当日の当番は埼玉県南西部消防本部(048-460-0123)が案内しています
- 救急車が必要なときは119番です
三段階の救急体制のしくみは朝霞市の救急医療体制についてにまとめています。
あさか子育てガイドブック
市はあさか子育てガイドブックを発行しています(2026年4月15日に改訂)。分冊のPDFでダウンロードでき、電子書籍版もあります。次の内容が入っています。
- 子どもの権利条約/子育てカレンダー/目次
- 妊娠がわかったら/赤ちゃんが生まれたら/こどもの健康
- こどもとおでかけ/幼稚園・保育園等/小学校
- ひとり親サポート/外国人の方へ/お気軽にご相談を
- 医療機関一覧/いざというときのために
市はガイドブックの訂正も公表しています。57ページの「助産所一覧(朝霞市・近隣市)」に載っているよしはら助産院(朝霞市三原)が閉院したため、問い合わせの際は注意するようにと案内されています。
出典・最新情報
- 朝霞市「あさか子育てガイドブック」(2026年4月15日更新)
- 朝霞市「休日・夜間の救急」
当番医と受付時間は日によって変わります。行く前に必ずご確認ください。
