子育ての悩みは、平日の日中に窓口へ行けるとはかぎりません。朝霞市の子育て電話相談は土曜日もやっていて、匿名でかけられます。
子育て電話相談(専用回線)
- 電話 048-467-4152(さくら子育て支援センターの相談専用回線)
- 受付 月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで(日曜日・祝日・年末年始を除く)
- 市は「相談時間中であれば、いつでもお受けできます」としています
- 匿名で相談することができます
- 守秘義務がありますので、相談内容が他者に伝わることはありません
市が挙げている相談の例は「夜泣きがひどい」「おむつがとれない」です。悩みがあれば気軽に、という案内になっています。
会って相談する
市内の各子育て支援センターで来所相談ができます。開所日時や来所方法はセンターによって違います。初めて利用するときは、事前に電話で確認してから行ってください。8か所の一覧と休みの曜日は朝霞市の子育て支援センターについてにあります。
助産師に相談する(産後ケア事業)
産後ケア事業の訪問型では、ご自宅で助産師から授乳や育児に関する助言を受けられます。ほかにショートステイ型(宿泊)とデイサービス型(日帰り)があり、サポート内容は母子の健康チェック、助産師による授乳指導・乳房ケア、育児相談、乳児のケアなどです。
- 対象 … 市内に住民登録があり、1歳未満の子を持つ母親とそのこどもで、育児に関する不安や困りごとを抱え、支援してくれる方がいない方
- 申請 … 子育て支援アプリ「ぽぽるん」から、またはこども家庭課こども保健係の窓口で
- 医療行為が必要な方、発熱等の症状がある場合は利用できません。赤ちゃんのみの預かりや兄弟の利用もできません
くわしくは朝霞市の産後ケア事業をご覧ください。
ほかにも相談の窓口があります
市の「あさか子育て応援サイト」は、相談の窓口を分けて案内しています。栄養相談/妊娠・出産・育児に関する相談/乳幼児の育児についての電話相談/発達障害の相談/家庭児童相談/児童虐待相談/子ども相談室/ひとり親家庭等相談/DV相談/女性総合相談/生活困窮など福祉の相談/消費生活相談/法律相談/多様な性に関する相談/性犯罪・性暴力に関する相談/生理用品の配布/こども・ほっとそうだん、です。
あさか子育てガイドブック
市はあさか子育てガイドブックを発行しています(2026年4月15日に改訂)。分冊のPDFでダウンロードでき、電子書籍版もあります。次の内容が入っています。
- 子どもの権利条約/子育てカレンダー/目次
- 妊娠がわかったら/赤ちゃんが生まれたら/こどもの健康
- こどもとおでかけ/幼稚園・保育園等/小学校
- ひとり親サポート/外国人の方へ/お気軽にご相談を
- 医療機関一覧/いざというときのために
市はガイドブックの訂正も公表しています。57ページの「助産所一覧(朝霞市・近隣市)」に載っているよしはら助産院(朝霞市三原)が閉院したため、問い合わせの際は注意するようにと案内されています。
出典・最新情報
- 朝霞市「子育て電話相談」(2026年4月1日更新)
- 朝霞市「朝霞市産後ケア事業」(2026年4月1日更新)
- 朝霞市「あさか子育てガイドブック」(2026年4月15日更新)
受付時間は変わることがあります。かける前に市のページでご確認ください。
