子どもの食物アレルギーについて、朝霞市が用意している仕組みを公式情報からまとめました。
まず知っておきたいこと
市に「アレルギー相談」という名前の専用窓口はありません。診断と治療は、かかりつけの小児科や専門の医療機関になります。除去が必要かどうかは必ず医師の指示に従ってください。
乳幼児健診のときに相談できます
市の乳幼児健康診査には相談が含まれています。たとえば4か月児健診は、問診・身体計測・内科診察・相談・ブックスタート・離乳食スタート教室が一緒に行われます。会場は保健センター(本町1-7-3)、水曜日の開催で受付は午後1時から2時までです。ほかに1歳6か月児健診、3歳児健診があります。
離乳食の進め方について不安があるときは、この機会に聞いておくと確実です。
学校給食のアレルギー対応
小学校・中学校の給食は、朝霞市食物アレルギー対応マニュアル(令和4年度改訂)に基づいて対応されます。マニュアルは市のページからPDFで読めます。
具体的な仕組みは2つあります。
- 献立一品還付事業…食物アレルギー等で給食の一部を止める場合の制度です。「食物アレルギー等による給食一部停止申請書」と「給食一部停止届」の様式が市のページにあります
- 米飯代替提供事業…「朝霞市米飯代替提供申請書」で申し込みます
どちらも申請の様式が市のページに用意されています。入学前や進級のときに、学校と早めに相談してください。
献立は事前に確認できます
献立表ともりつけ表(学校給食センター)、給食だよりが市のページに載っています。使われる食材を事前に確かめられます。
出典・最新情報
朝霞市教育委員会「学校給食」、朝霞市「4か月児健診」をもとにまとめました。マニュアルや様式は改訂されることがあるため、申請の前に市のページでご確認ください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
