朝霞市で出産したときにもらえるお金
出産に関わるお金は、加入している健康保険から出るものと、市から出るものに分かれます。窓口も申請方法も違うので、順に整理します。
| 制度 | 金額 | どこから | 申請 |
|---|---|---|---|
| 出産育児一時金 | 1児につき50万円 | 国民健康保険または勤務先の健康保険 | 直接支払制度を使えば原則不要。費用が50万円未満なら差額を申請 |
| 妊婦のための支援給付金(1回目) | 妊婦1人につき5万円 | 市 | 電子申請(妊娠届出時に案内) |
| 妊婦のための支援給付金(2回目) | 胎児1人につき5万円 | 市 | 電子申請(新生児訪問時に案内) |
| 多子世帯応援給付金 | 児童1人につき30万円 | 市 | 電子申請(第3子以降・令和5年4月1日以降の出生) |
市から出る3つは、いずれも自動では振り込まれません。案内が渡されたら自分で申請してください。妊婦のための支援給付金は申請から振込まで6〜8週間程度かかります。
出産育児一時金の要点
国民健康保険の場合は1児につき50万円(産科医療補償制度に加入している医療機関での出産の場合)。社会保険の方は加入している健康保険から支給されます。
直接支払制度を使うと、出産費用が50万円以内なら医療機関の窓口で払う必要がありません。50万円を超えた分は医療機関に支払います。
出産費用が50万円未満だった場合、差額は申請しないと受け取れません。ここが見落とされます。国民健康保険の方の申請先と必要書類は国民健康保険の出産育児一時金のページにまとめました。社会保険の方は勤務先または健康保険組合に確認してください。
妊娠85日以上の出産が対象で、死産・流産の場合も支給されます。
出産のあとにやること
お金の申請だけではありません。出生届のあとの手続きもあわせて確認してください。児童手当は申請が遅れると受給できない月が発生します。
問い合わせ先
- 出産育児一時金(国民健康保険)…国保年金課国保給付係 048-463-0283
- 妊婦のための支援給付金・多子世帯応援給付金…こども家庭課こども家庭総務係 048-423-4391
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月9日確認)。金額や制度は変わることがあるため、申請の前に市の公式ページで確認してください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
