朝霞市の産前産後の支援は、3つに分かれています
「家事や育児を手伝ってほしい」というとき、朝霞市には性格の違う3つの仕組みがあります。名前が似ていて分かりにくいので整理します。
| 制度 | 誰が来るか | 何をするか | 窓口 |
|---|---|---|---|
| 子育て世帯訪問支援事業 | ホームヘルパー・保育士等の支援員 | 家事支援(食事の準備、衣類の洗濯、掃除、買い物等)と育児支援(食事のお世話、おむつ交換等) | こども家庭課 こども相談係 048-463-0364 |
| 養育支援訪問事業 | 保健師・助産師等の支援員 | 保護者の心身の健康に関する相談・指導、児童の養育に関する相談・指導・援助 | こども家庭課 こども相談係 048-463-0364 |
| ファミリー・サポート・センター 産後育児サポート事業 | サポート会員(有償ボランティア) | 沐浴や授乳など育児の手伝い、保護者が家事をしている間の赤ちゃんの見守り。家事援助はしません | ファミサポ 048-483-4501 |
子育て世帯訪問支援事業(家事も頼めます)
家事・子育て等に対して不安や負担を抱える子育て家庭等に、ホームヘルパー・保育士等の支援員を派遣します。
対象は、お子さんを養育する方が朝霞市に住んでいる家庭で、次のいずれかに当てはまる家庭です。
- 家事や育児等に対して不安や負担を抱える子育て家庭
- 妊産婦やヤングケアラー等
支援の内容は、家事支援(食事の準備、衣類の洗濯、掃除、買い物等)と育児支援(食事のお世話、おむつ交換等)です。
「支援が必要とされる方に実施する事業」と市は説明しています。誰でも申し込めば使えるものではなく、まず相談するところから始まります。市のページに利用料の記載はありません。費用は相談の際に確認してください。
養育支援訪問事業
お子さんの養育について適切な支援を受けることが困難な家庭に、保健師・助産師等の支援員を派遣します。対象は次のような家庭です。
- 保護者の心身の疾病等により、子どもを適切な環境で継続的に養育することが困難な家庭
- 育児ストレス等により、子育てに強い不安や孤立感を抱える家庭
- 不適切な養育状況にあり、虐待のリスク等を抱えた家庭
- 児童養護施設等を退所後、子どもが戻った後の家庭
ファミサポの産後育児サポート(料金がはっきりしています)
ファミリー・サポート・センターは、子育ての援助をしてほしい方(ファミリー会員)と手助けができる方(サポート会員)が会員になり、センターが引き合わせる有償のボランティア活動です。
令和6年4月1日から生後2か月未満のお子さんがいる方も会員になれるようになりました。妊娠中に会員登録の準備をしておけば、出産後すぐに利用できます。
サポート会員が自宅に来て、沐浴や授乳など育児の手伝いや、保護者が家事をしている間の赤ちゃんの見守りをします。生後2か月までは保護者が一緒の場合の活動に限られ、家事援助はしません。
| 利用時間 | 利用料(30分あたり) |
|---|---|
| 月曜日〜土曜日 午前7時〜午後7時 | 360円 |
| 月曜日〜土曜日 上記以外の時間 | 420円 |
| 日曜日・祝日および年末年始 終日 | 420円 |
利用料は直接サポート会員に支払います。このほか食事代や交通費など実費がかかった場合はその費用も支払います。小学6年生までの上のきょうだいも自宅にいる場合の預かりや費用は、ファミサポに問い合わせてください。
会員になるには入会説明会等への参加が必要です。個別説明も行っているので、詳しくはセンターへ。万一の事故に備えた補償保険にセンターが加入していて、保険料は市が負担しています。
朝霞市ファミリー・サポート・センターは本町1-7-3(朝霞市保健センター1階)、電話048-483-4501。開所は月〜金曜日の午前9時〜午後5時で、土日祝と年末年始は休みです。
問い合わせ先
訪問支援はこども部こども家庭課こども相談係(電話048-463-0364)、ファミサポは朝霞市ファミリー・サポート・センター(電話048-483-4501)です。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月9日確認)。利用料や要件は変わることがあるため、利用の前に市の公式ページと窓口で確認してください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
