朝霞市に建築確認申請や完了検査申請をするときは、建築士免許証などの「原本」を窓口で見せる必要があります。写しでは受け付けてもらえません。
なぜ原本なのか
一級建築士免許証等の写しを偽造して、一級建築士でない者が一級建築士と詐称していた事案が全国で発覚したためです。国土交通省の技術的助言(平成24年12月3日 国住指第3329号)を受けて、平成25年1月からより厳格な方法で建築士免許登録の有無を確認することになりました。
誰の分が必要か
申請書第2面の「3.設計者」欄と「5.工事監理者」欄に記載されているすべての建築士が対象です。1人分だけ持っていけばよいわけではありません。
提示するのは建築士免許証等の原本と、定期講習修了証の原本です。
構造設計一級建築士または設備設計一級建築士である場合は、構造設計一級建築士証と構造設計一級建築士定期講習修了証、または設備設計一級建築士証と設備設計一級建築士定期講習修了証も必要です。
そのほか市が公開しているもの
市は建築基準法上の道路種別と開発許可区域をWebで公開しています。また、建築基準法・屋外広告物条例・景観条例などに関わる相談票も用意しています。
出典・最新情報
朝霞市「建築確認申請受付時に建築士免許証などの原本を確認します」をもとにまとめました。市の更新は平成24年12月28日と古いため、申請の前に開発建築課へご確認ください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
