朝霞市は都市計画区域に指定されており、市街化区域と市街化調整区域に分かれています。市街化区域には用途地域が指定され、建てられる建物の用途や規模が決まっています。
いま、次のマスタープランに意見を出せます
令和8年9月30日(水曜日)必着で、朝霞市都市計画マスタープラン(素案)の市民コメントを募集しています。今回の対象は主に第5章「計画の推進に向けて」です。
市は「平成17年3月に当初計画を策定し、平成28年11月に見直しを行いましたが、令和7年に目標年次を迎えたことから、現在、次期計画の策定に向けた作業を進めています」と説明しています。令和8年1月7日から2月5日にも市民コメントを行いましたが、そのとき第5章の一部は「検討中」でした。内容がまとまったので、あらためて募集しています。
気をつけること
- 第1章から第4章は今回の対象外です(令和8年1月から2月に実施済み)
- 匿名では受け付けられません。個人は住所と氏名、法人その他の団体は事務所等の所在地・名称・代表者の氏名を書きます
- 電話では受け付けていません。電子メール、郵送、ファクス、またはまちづくり推進課(市役所本館5階)へ直接持参です
- 電子メールの場合は件名を「市民コメント」とし、セキュリティの観点から添付ファイルは使わず、意見は本文に記載します
- 様式は自由です。意見とその理由を書きます
出し先
- 電子メール … mati_zukuri@city.asaka.lg.jp
- 郵送 … 〒351-8501 朝霞市本町1-1-1 朝霞市役所まちづくり推進課 市民コメント担当宛て
- ファクス … 048-463-9490
素案が読める場所
市のホームページのほか、市役所本館5階まちづくり推進課と別館4階市政情報コーナー、内間木支所、朝霞台出張所、朝霞駅前出張所、各公民館(中央公民館は除く)、図書館(本館・北朝霞分館)です。公表資料は「第5章 計画の推進に向けて」「巻末資料・裏表紙」「5つの地域の特徴とまちづくりの方針」のPDFです。
あわせて、説明パネルが市役所別館入口ホールで展示されています。令和8年9月1日から30日まで、土曜日・日曜日・祝日を除く午前8時45分から午後4時までです。
出された意見は、氏名等の個人情報を除いて市のホームページ等で公表されます。ただし個別の対応は行わないと市は明記しています。
用途地域は地図で調べられます
朝霞市地理情報システム(公開型GIS)で、都市計画情報やハザードマップを見られます。窓口に行かなくても調べられます。担当は総務部デジタル推進課デジタル推進係(048-463-1274)です。
窓口で聞く場合は、都市建設部まちづくり推進課都市計画係(048-463-2518)です。
これまでのマスタープラン
- 平成17年3月 当初計画 … 概ね20年後の将来都市像を明らかにしたもの。将来像は「人と暮らし・自然が活きるまち“あさか”」で、これからのまちづくりは市民との協働によって推進する、を基本的な考え方としています。策定にあたり市民アンケートと地域別ワークショップを行っています
- 平成28年11月 改訂版 … 当初計画から中間年次の10年が経過したことを受けた見直し。市の最上位計画である第5次朝霞市総合計画の策定と密接に連携して行われました。公募市民・学識経験者・市議会議員・市の関係団体代表者など17名の検討委員会(全9回)と、市内を5地域に分けた地域別懇談会(各地域4回ずつ+合同成果発表会1回の全21回)、パブリックコメント、市民説明会を経ています
- 平成30年6月 修正
マスタープランは都市計画法に基づく法定計画で、市が定める土地利用、都市施設の整備、市街地開発事業、良好な景観やみどりの保全・創出等に関する計画の決定・変更の指針になります。改訂版は概要版・章ごと・全体の各PDFに加えて正誤表も公開されています。
出典・最新情報
- 朝霞市「市民コメント 朝霞市都市計画マスタープラン(素案)【主に第5章が対象】」(2026年9月1日更新)
- 朝霞市「朝霞市都市計画マスタープラン(平成28年11月改訂版)」
- 朝霞市「朝霞市都市計画マスタープラン(平成17年3月)」
- 朝霞市「朝霞市地理情報システム(公開型GIS)」(2024年3月1日更新)
募集期間は市のページで必ずご確認ください。このページは2026年9月15日時点の内容です。
