住まい

朝霞市の都市計画マスタープラン|素案に意見を出す方法と用途地域の調べ方

次期の都市計画マスタープラン(素案)の市民コメントを、令和8年9月30日必着で募集しています。対象は主に第5章です。匿名と電話は受け付けられません。用途地域は朝霞市地理情報システム(公開型GIS)で調べられます。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二市の公式情報を2026年9月15日に確認

シェア:

朝霞市は都市計画区域に指定されており、市街化区域と市街化調整区域に分かれています。市街化区域には用途地域が指定され、建てられる建物の用途や規模が決まっています。

いま、次のマスタープランに意見を出せます

令和8年9月30日(水曜日)必着で、朝霞市都市計画マスタープラン(素案)の市民コメントを募集しています。今回の対象は主に第5章「計画の推進に向けて」です。

市は「平成17年3月に当初計画を策定し、平成28年11月に見直しを行いましたが、令和7年に目標年次を迎えたことから、現在、次期計画の策定に向けた作業を進めています」と説明しています。令和8年1月7日から2月5日にも市民コメントを行いましたが、そのとき第5章の一部は「検討中」でした。内容がまとまったので、あらためて募集しています。

気をつけること

  • 第1章から第4章は今回の対象外です(令和8年1月から2月に実施済み)
  • 匿名では受け付けられません。個人は住所と氏名、法人その他の団体は事務所等の所在地・名称・代表者の氏名を書きます
  • 電話では受け付けていません。電子メール、郵送、ファクス、またはまちづくり推進課(市役所本館5階)へ直接持参です
  • 電子メールの場合は件名を「市民コメント」とし、セキュリティの観点から添付ファイルは使わず、意見は本文に記載します
  • 様式は自由です。意見とその理由を書きます

出し先

  • 電子メール … mati_zukuri@city.asaka.lg.jp
  • 郵送 … 〒351-8501 朝霞市本町1-1-1 朝霞市役所まちづくり推進課 市民コメント担当宛て
  • ファクス … 048-463-9490

素案が読める場所

市のホームページのほか、市役所本館5階まちづくり推進課別館4階市政情報コーナー、内間木支所、朝霞台出張所、朝霞駅前出張所、各公民館(中央公民館は除く)、図書館(本館・北朝霞分館)です。公表資料は「第5章 計画の推進に向けて」「巻末資料・裏表紙」「5つの地域の特徴とまちづくりの方針」のPDFです。

あわせて、説明パネルが市役所別館入口ホールで展示されています。令和8年9月1日から30日まで、土曜日・日曜日・祝日を除く午前8時45分から午後4時までです。

出された意見は、氏名等の個人情報を除いて市のホームページ等で公表されます。ただし個別の対応は行わないと市は明記しています。

用途地域は地図で調べられます

朝霞市地理情報システム(公開型GIS)で、都市計画情報やハザードマップを見られます。窓口に行かなくても調べられます。担当は総務部デジタル推進課デジタル推進係(048-463-1274)です。

窓口で聞く場合は、都市建設部まちづくり推進課都市計画係(048-463-2518)です。

これまでのマスタープラン

  • 平成17年3月 当初計画 … 概ね20年後の将来都市像を明らかにしたもの。将来像は「人と暮らし・自然が活きるまち“あさか”」で、これからのまちづくりは市民との協働によって推進する、を基本的な考え方としています。策定にあたり市民アンケートと地域別ワークショップを行っています
  • 平成28年11月 改訂版 … 当初計画から中間年次の10年が経過したことを受けた見直し。市の最上位計画である第5次朝霞市総合計画の策定と密接に連携して行われました。公募市民・学識経験者・市議会議員・市の関係団体代表者など17名の検討委員会(全9回)と、市内を5地域に分けた地域別懇談会(各地域4回ずつ+合同成果発表会1回の全21回)、パブリックコメント、市民説明会を経ています
  • 平成30年6月 修正

マスタープランは都市計画法に基づく法定計画で、市が定める土地利用、都市施設の整備、市街地開発事業、良好な景観やみどりの保全・創出等に関する計画の決定・変更の指針になります。改訂版は概要版・章ごと・全体の各PDFに加えて正誤表も公開されています。

出典・最新情報

募集期間は市のページで必ずご確認ください。このページは2026年9月15日時点の内容です。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

よくある質問

自分の土地の用途地域を調べるには。
朝霞市地理情報システム(公開型GIS)で見られます。都市計画情報のほかハザードマップも同じところで見られます。担当はデジタル推進課(048-463-1274)です。窓口で聞くならまちづくり推進課都市計画係(048-463-2518)です。
朝霞市の都市計画マスタープランの将来像は何ですか。
平成17年3月の当初計画と平成28年11月の改訂版では「人と暮らし・自然が活きるまち“あさか”」を将来像としていました。令和7年に目標年次を迎えたため、いま次期計画を策定中です。
次期マスタープランに意見を出せますか。
令和8年9月30日(水曜日)必着で、主に第5章「計画の推進に向けて」を対象に市民コメントを募集しています。第1章から第4章は令和8年1月から2月に実施済みで、今回は対象外です。提出は電子メール・郵送・ファクス・直接持参で、電話と匿名は受け付けられません。
素案はどこで読めますか。
市のホームページのほか、市役所本館5階まちづくり推進課と別館4階市政情報コーナー、内間木支所、朝霞台出張所、朝霞駅前出張所、各公民館(中央公民館は除く)、図書館の本館と北朝霞分館で閲覧できます。
市街化調整区域では建物を建てられますか。
原則として建築は制限されています。一定の条件を満たす場合は許可を得て建築できることがあります。具体的な可否はまちづくり推進課にご確認ください。

「住まい」の他のページ

関連する情報

わたなべ竜二からのメッセージ

暮らしの中で困ったこと、改善してほしいことがあれば、ぜひお声をお聞かせください。皆さまの暮らしをより良くするために全力で取り組みます。