朝霞市でプレーパーク(冒険遊び場)が開かれているのは「朝霞の森」です。基地跡地の暫定利用広場で、市は「定期的にプレーパークも開催しています」と案内しています。
朝霞の森はどんな場所か
最低限の規制しか設けず、自由に使える広場・遊び場としてつくられました。ボール遊びやバーベキューも楽しめます。市は、供用前の段階から市民が検討に参画し、広場の活用方針を議論して定めたこと、供用後も市民や利用団体が主体的に管理運営に参画していることを説明しています。都市公園のコンクールでは「今なお自由さが維持され、利用者は年々増加している」「子どもの自由な遊び場としてプレーパークが定期的に開催され好評を博している」と評価されました。
場所は朝霞駅南口から徒歩約10分。市内循環バスわくわく号の「朝霞税務署前」下車すぐです。駐車場は50台あります。
開場時間は月で変わります
定休日はありませんが、時期によって閉まる時刻が違います。
- 1月・2月 午前8時30分〜午後5時
- 3月・4月・5月 午前8時30分〜午後6時30分
- 6月・7月・8月 午前8時30分〜午後7時
- 9月 午前8時30分〜午後6時30分
- 10月・11月・12月 午前8時30分〜午後5時
時間は若干前後することがあります。彩夏祭などのイベントのときは一部利用が制限されます。ペットを連れて入る場合はリードを付けてください。
だれが開いているか
市の子育て関係活動団体の一覧に「あさかプレーパークの会」が載っています(NPO法人)。開催日はこの団体や市の案内でご確認ください。
市長は令和8年度の事業として、放課後子ども教室を拡充し「子どもたちの体験交流の場を設けるとともに、『7歳の壁』の解消につながる居場所の提供を目的」とし、「プレーパークなど新しいプログラムにより、より自由度の高い活動の場を提供します」と述べています。
出典・最新情報
朝霞市「基地跡地暫定利用広場『朝霞の森』」「子育て関係活動団体のご案内」「都市公園等コンクール」をもとにまとめました。開催日は回によって変わるため、最新の情報は主催団体にご確認ください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
