放課後

朝霞市の学習支援事業|生活困窮世帯の中高生の学習教室

朝霞市の学習支援事業。生活保護・児童扶養手当・就学援助などの世帯の中学生と高校生世代が対象で、学習教室は毎週水曜日の18時から20時。教員OBの学習指導員と大学生・社会人ボランティアが個別に指導します。家庭訪問もあります。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二市の公式情報を2026年9月12日に確認

シェア:

朝霞市には学習支援事業があります。生活困窮世帯や生活保護受給世帯などの子どもが適切な進路を選べるように、市が事業者に委託して運営しています。

対象になる人

朝霞市に住民登録があり、次の1〜4のいずれかの世帯に属する中学生・高校生・高校生世代(中学校修了後、18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある方)で進学を目指している方とその保護者です。

  • 生活保護を受給している世帯
  • 児童扶養手当を受給しているひとり親家庭の世帯
  • 就学援助費の支給を受けている世帯
  • その他、市が生活困窮と判断した世帯

学習教室は毎週水曜日の夜

毎週水曜日の18時から20時に開かれます。くわしい場所などは申し込みのときに知らされます。

内容は学校の宿題、定期テスト対策、進学に向けた入試対策です。大学生・社会人のボランティアと、教員OBの学習指導員が、子ども一人ひとりのペースに合わせて個別に進めます。市は「基礎学力の向上や居場所の提供を行います」としています。

家庭訪問もあります

必要に応じて家庭訪問を行い、保護者や子どもと信頼関係を築いて相談に応じます。不登校やひきこもりの子どもに対しては、悩みに寄り添いながら課題解決を一緒に考える、と市は説明しています。

申し込み・問い合わせ

  • 朝霞市役所 地域共生社会課 福祉相談支援係 048-423-5082
  • 朝霞市役所 こども未来課 こども給付係 048-463-2834

委託先は一般社団法人彩の国子ども・若者支援ネットワーク(048-831-2644)です。

出典・最新情報

朝霞市「学習支援事業」をもとにまとめました。開催日時や対象は変わることがあるため、申し込みの前に市にご確認ください。

あわせて確認したい手続き

あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

よくある質問

だれでも使えますか?
いいえ。生活保護受給世帯、児童扶養手当を受給しているひとり親家庭、就学援助費の支給を受けている世帯、市が生活困窮と判断した世帯のいずれかに属する中学生・高校生・高校生世代で、進学を目指している方が対象です。
いつやっていますか?
学習教室は毎週水曜日の18時から20時です。くわしい場所は申し込みのときに知らされます。
お金はかかりますか?
市のページに費用の記載はありません。申し込みのときに地域共生社会課福祉相談支援係(048-423-5082)またはこども未来課こども給付係(048-463-2834)にご確認ください。
学校に行けていない子どもでも使えますか?
市は家庭訪問も行っていて、不登校やひきこもりの子どもについて「悩みに寄り添いながら課題解決を一緒に考えていきます」と説明しています。まず窓口にご相談ください。

関連する市の動き(朝霞市政ウォッチ)

「放課後」の他のページ

関連する情報

このページを書いているのは、同じ立場の親です

わたなべ竜二です。息子はCPT2欠損症という、26万分の1といわれる病気です。熱を出すと身体がエネルギーを作れなくなるため、様子見ができません。夜中でも病院へ走ります。生まれて数日での緊急入院も、妻の付き添い入院も経験しました。

子育ての制度をここまで細かく調べて書いているのは、自分の家族に必要だったからです。

「すべては子どもたちのために」――僕が政治を志した、本当の理由