「朝霞市 児童センター」で探している方へ。朝霞市には「児童センター」という名前の施設はありません。同じはたらきをする施設は「児童館」という名前で、市内に6館あります。近隣の市には児童センターと呼ぶところがあるため、混同されやすい名前です。
朝霞市の児童館は、0歳から18歳未満の子どもとその保護者が使えます。予約が必要な事業を除いて無料です。
朝霞市の児童館は6館
きたはら・はまさき・みぞぬま・ねぎしだい・ひざおり・ほんちょうの6館です。
- きたはら児童館(北原2-8-11・048-471-7140) 市内で最初にできた児童館。きたはら子育て支援センターを併設
- はまさき児童館(大字浜崎51-1・048-486-2477) 総合福祉センター「はあとぴあ」3階。2階のアリーナと屋上広場も使えます
- みぞぬま児童館(溝沼7-13-11・048-450-0858) 市内の児童館でいちばん広い乳幼児専用スペース「ちびっこルーム」があります
- ねぎしだい児童館(根岸台2-15-12・048-450-1815) 根岸台市民センター3階。隣は国の重要文化財「旧高橋家」
- ひざおり児童館(膝折町1-7-40・048-458-6969) ひざおり市民センター2階
- ほんちょう児童館(本町2-3-22・048-487-8582) 6番目にできた館。午後8時まで開いていて、中高生世代向けの設備があります
休館日は館ごとに違います
ここがいちばん間違えやすいところです。6館それぞれ休みの曜日が違います。
- 日曜日…みぞぬま児童館
- 月曜日…ねぎしだい児童館、はまさき児童館
- 火曜日…ひざおり児童館
- 木曜日…ほんちょう児童館
- 金曜日…きたはら児童館
水曜日と土曜日は6館とも開いています。どの曜日にも必ずどこかの児童館が開いている、ということでもあります。
休館日の曜日が祝日と重なったときは、その翌日も休館になります(5月5日は開館)。ゴールデンウィークのころにもう1日休館日があり、日は館ごとに違います。年末年始は12月29日から1月3日まで6館とも休みです。
開館時間
ほんちょう児童館だけが午前9時30分から午後8時までで、午後5時30分から午後8時は中高生世代の利用時間です。ほかの5館は午前9時30分から午後5時30分までです。
中高生の居場所
ほんちょう児童館の地下1階には、音楽活動やダンスができる多目的スタジオがあります(予約制)。3階のホールは中高生世代の談話スペースで、幼児・保護者・小学生の利用は遠慮するよう市が案内しています。ねぎしだい・ひざおり・みぞぬまには中高生専用の鑑賞室があり、DVDを見たりおしゃべりしたりできます。
帰る時間を知らせるチャイム
小学生以上の子どもだけで来ている場合は、次の時刻にチャイムが鳴ります。遊んでいたものを片づけて、まっすぐ家に帰る合図です。季節で時刻が変わります。
- 10月〜2月…午後4時20分
- 3月〜5月、9月…午後4時50分
- 6月〜8月…午後5時20分
保護者が一緒にいる場合は閉館時間(午後5時30分)まで遊べます。迎えに来る場合は、チャイムの時刻までにお迎えをお願いします、と市は書いています。
利用するときのきまり
- 0歳から18歳未満の子どもとその保護者が自由に使えます。予約が必要な事業を除いて無料です
- 小学校に入る前の幼児は、必ず大人の付き添いが必要です
- 学校の帰りに直接ではなく、一度家に帰ってから来ます
- 入館するとき、受付で「受付簿」に記入します
- 大切なもの・無くしては困るものは持って来ない(必要があれば事務室で預かってもらえます)
運営は指定管理者の朝霞市社会福祉協議会です。毎月25日に各館から「児童館だより」が出ます。
出典・最新情報
朝霞市「児童館の利用」と各児童館のご案内ページをもとにまとめました。行事や開放時間は変わることがあるため、各館の「児童館だより」もあわせてご確認ください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
