放課後

朝霞市の公民館の講座|子ども向けの探し方と申し込み方

朝霞市は民間の習い事教室を紹介していません。市が開いているのは公民館の講座で、子どもふれあい広場や南っ子クラブなど無料のものもあります。募集は公民館のページの「現在募集中の事業・講座」にまとまっています。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二市の公式情報を2026年9月15日に確認

シェア:

朝霞市は、民間の習い事教室を紹介していません。市が開いているのは公民館の講座です。費用が無料のものもあり、まず試すならここからです。

市が使っている講座の名前

  • 子どもふれあい広場 … 子どもと家族向け
  • 南っ子クラブ … 南朝霞公民館の小学生向け(将棋大会など)
  • 生活教養講座 … 一般向け
  • 成人教養講座
  • さわやか健康教室

講師は外部の専門家のほか、公民館活動サークルが務めることもあります。

募集はここにまとまっています

市の公民館のページに「現在募集中の事業・講座」という欄があります。中央・東朝霞・西朝霞・南朝霞・北朝霞・内間木の募集がまとめて並ぶので、公民館を1つずつ見に行く必要はありません。タイトルに「web申し込み可」と付いている講座は、オンラインの申込フォームから申し込めます。

申し込みのしかた(実際の例)

東朝霞公民館の子どもふれあい広場「人形劇さるじぞう」を例にすると、こうなります。

  • 対象 … 乳幼児とその家族/定員 10組(1組4人まで)/費用 無料
  • 申込方法 … 電話、窓口、申込フォーム
  • 申込多数の場合は、市内在住者を優先のうえ抽せん
  • 結果は当選者のみ、はがきでお知らせ(落選の連絡は来ません)
  • 申込フォームは複数組の希望でも一組ずつ申し込む。住所や電話番号に不備があると受付されません

各公民館には固有の電話番号とメールアドレスがあります。たとえば東朝霞公民館は根岸台6-8-45、電話048-463-9211です。

過去の講座も調べられます

公民館事業記録「あさかの公民館」が年度ごとに公表されています。令和4年度から令和7年度までの分が市のページにあり、どんな講座が開かれてきたかを見ることができます。

公民館のほかにあるもの

出典・最新情報

講座は毎月入れ替わります。申し込みの前に市のページでご確認ください。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

よくある質問

朝霞市は子どもの習い事を紹介していますか。
民間の教室の紹介はしていません。市が開いているのは公民館の講座です。子ども向けの「子どもふれあい広場」、南朝霞公民館の「南っ子クラブ」などがあり、費用が無料のものもあります。
どこで募集を見られますか。
市の公民館のページに「現在募集中の事業・講座」の欄があります。6つの公民館の募集がまとめて並ぶので、ここを見るのがいちばん早いです。
申し込み方法は。
電話・窓口・申込フォームです。web申し込みができる講座にはタイトルに「web申し込み可」と付いています。申込多数の場合は市内在住者を優先のうえ抽せんとなり、結果は当選者のみはがきで届きます。
どんな講座がありますか。
市が使っている名前は、子どもふれあい広場、生活教養講座、成人教養講座、さわやか健康教室、南っ子クラブなどです。講師を公民館活動サークルが務めることもあります。
過去にどんな講座があったか調べられますか。
公民館事業記録「あさかの公民館」が年度ごとに公表されています。令和4年度から令和7年度までの分が市のページにあります。

「放課後」の他のページ

関連する情報

このページを書いているのは、同じ立場の親です

わたなべ竜二です。息子はCPT2欠損症という、26万分の1といわれる病気です。熱を出すと身体がエネルギーを作れなくなるため、様子見ができません。夜中でも病院へ走ります。生まれて数日での緊急入院も、妻の付き添い入院も経験しました。

子育ての制度をここまで細かく調べて書いているのは、自分の家族に必要だったからです。

「すべては子どもたちのために」――僕が政治を志した、本当の理由