朝霞市の夏休みに使える施設と行事を、市の公式情報からまとめました。
プール
溝沼子どもプールは未就学児と小学生のための屋外プールです。令和8年度の開場は7月18日から8月30日まで。混雑緩和と熱中症対策のため2部制で、午前の部は午前9時30分から午後0時45分、午後の部は午後1時45分から午後5時。料金は未就学児が無料、小学生100円、付添人200円です。中学生以上の未成年は入場できません。未就学児には成人の付き添いが必要で、付添人1人につき2人まで入場できます(溝沼子どもプール)。
わくわくどーむには温水プールがあり、夏休み以外も使えます。
児童館
市内に6館あり、0歳から18歳未満の子どもとその保護者が無料で使えます(予約が必要な事業を除く)。休館日は館ごとに曜日が違い、水曜日と土曜日は6館とも開いています。小学生以上の子どもだけで来ている場合、6月から8月は午後5時20分に帰りのチャイムが鳴ります(朝霞市の児童館について)。
放課後の居場所
あさか放課後子ども教室は、平日の放課後や学校の長期休業期間中に学校施設などを使って、子どもが安心して過ごせる居場所をつくる事業です。校庭や体育館で体を動かしたり、教室内の遊具で遊んだり、宿題をしたりできます。放課後児童クラブ(学童)とは違い、預かり保育ではありません。年間の利用料は2,000円です。
彩夏祭
令和8年(2026年)の彩夏祭は7月31日(金)から8月2日(日)まで開かれました。前夜祭は7月31日午後4時から、朝霞駅南口駅前広場・朝霞駅東口駅前広場と北朝霞公園野球場。本祭は8月1日(土)正午からと8月2日(日)正午からで、会場は朝霞中央公園周辺・青葉台公園と、北朝霞公園野球場・北朝霞駅前駐車場です。
本州で最も古い鳴子踊りの祭典「関八州よさこいフェスタ」には99チームが出ました。打ち上げ花火は8月1日(土)午後7時15分から8時15分、約9,000発。会場は朝霞中央公園周辺(東武東上線朝霞駅南口から徒歩10分)で、小雨決行・順延なしです。有料観覧場所も設けられました。
図書館
朝霞市立図書館は朝霞駅南口から徒歩約7分、北朝霞分館は朝霞台駅・北朝霞駅から徒歩約5分です。分館は午前9時30分から午後7時まで、土曜・日曜・祝日は午後6時までです。
出典・最新情報
朝霞市の各施設ページと記者発表資料をもとにまとめました。開場期間や行事の日程は年によって変わるため、最新の情報は市のページでご確認ください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
