スポーツ
わくわくどーむ温水プール
朝霞市議会議員 わたなべ竜二市の公式情報を2026年9月16日に確認
施設について
わくわくどーむ(朝霞市健康増進センター)の温水プールは、朝霞市で一年を通して泳げる屋内の温水プールです。「朝霞市民プール」を探してたどり着いた方へ。市のプールは、ここと、夏の間だけ開く溝沼子どもプールの2つで、通年で使えるのはわくわくどーむだけです。所在地は大字浜崎27、電話048-472-6000。
料金は「市内か市外か」で倍ちがう
朝霞市に住んでいる・通勤している・通学している方は「市内」料金です。それ以外は倍額になります。券売機で使う施設の券を買って入ります。
| 区分 | 市内 | 市外 |
|---|---|---|
| 大人 2時間まで | 400円 | 800円 |
| 大人 超過1時間ごと | 200円 | 400円 |
| 小学生・中学生 2時間まで | 200円 | 400円 |
| 小学生・中学生 超過1時間ごと | 100円 | 200円 |
| 幼児 | 無料(成人の付き添いが必要。成人1名につき未就学児2名まで) | |
1階受付でICカードが買えます。2,000円で2,200円分、4,000円で4,400円分。プール・リフレッシュルーム・トレーニングルームのどれにも使えますが、払い戻しはできません。市内料金の大人なら、2時間の利用を11回分買って10回分の値段、という計算になります。
9時から22時まで。休館日は月によって変わる
利用時間は午前9時〜午後10時。受付は午後9時15分までです。仕事帰りに寄れるのがこの施設の強みですが、入れる締切は閉館の45分前だと覚えておいてください。
休館日は次のとおりで、月によって規則が変わります。
| 時期 | 休館日 |
|---|---|
| 3月〜7月/9月〜11月 | 毎月第1月曜日(祝日のときは翌平日) |
| 12月〜2月 | 毎週月曜日(祝日のときは翌平日) |
| 8月 | 市の案内に定期の休館日の記載がありません |
| 年末年始 | 休館 |
このほかに臨時休館日が入ることがあります。冬は月曜が毎週休みになるので、夏の感覚で12月の月曜に行くと閉まっています。
プールは5つ。子ども連れでも浅いところがある
指定管理者(セントラルスポーツプラザ)のサイトに、それぞれの大きさが出ています。
| プール | 大きさ・深さ |
|---|---|
| 25mプール | 25m×5コース/深さ1.05m〜1.25m |
| 流れるプール | 外周約110m/幅4.0m/深さ1.05m |
| リハビリプール | 42平方メートル/深さ0.75m・1.25m |
| 幼児プール | 50平方メートル/深さ0.3m・0.5m |
| ジャグジー | 深さ0.65m |
幼児プールは深さ30cmのところがあるので、歩ける年齢なら足がつきます。入れ替え制ではないので、休憩時間のあとも出されることはありません。休憩は1日3回・10分ずつ(11時50分・14時50分・17時50分から)です。
おむつが取れていない子は「ベビーズタイム」なら入れる
おむつを常用している方は、ふだんは温水プールもリフレッシュルームも使えません。ただしベビーズタイムという例外の時間があります。この時間は、おむつが取れていない子も幼児用プールで遊べます。
- 平日の9時〜12時(11時50分〜12時は休憩時間)
- 土日祝と夏休み期間は利用できません
- 対象は、ふだんおむつを使っている未就学児と保護者
- 子どもは無料。保護者は施設利用料に加えて132円(水遊び用おむつ代)
- 保護者1名につき乳児2名まで
- 子どもは未使用の水遊び用おむつを着け、その上から水着。水泳帽もかぶります
- 使えるのは幼児用プールとジャグジーだけ
市の施設案内には「おむつを常用している方はご利用できません」とだけ書かれていて、この例外は載っていません。夏休みの期間は年によって変わるので、行く前に指定管理者のサイトか電話(048-472-6000)で確かめてください。
持ち物と、持ち込めないもの
- 水泳帽は必ず要ります。受付で550円から売っていますが、貸し出しはありません。つばの付いた帽子・あごひも付きの帽子は、泳いだり潜ったりには使えません(水中歩行は可)
- 水着が必要です。幼児や障害のある方の付き添いも水着を着ます
- タオルをプールサイドに1枚持って入ります
- ラッシュガードは着られます
- 浮き具は長さ1m以内。ゴムボート・足入れ式・ビーチボールは持ち込めません。空気入れは受付カウンターの横にあり、無料で使えます
- 眼鏡は専用バンドを着ければ入水できます(泳ぐ・潜るは不可)
- 化粧と整髪料は落とし、装飾品は外します(結婚指輪は可)
- 持ち込めないもの カメラ、携帯電話、アクセサリー、時計、Tシャツなどの衣類、ふたのない飲み物
- 刺青・タトゥーは、ラッシュガードなどで隠せば利用できます
一度出ると入り直せません。途中で車に忘れ物を取りに行くこともできないので、入る前に確かめてください。未就学児には成人の付き添いが必要で、成人1名につき2名までです。混んでいるときは入場を止めることがあります。見学は2階のギャラリーからになります。
行き方・駐車場
市内循環バス「わくわく号」でわくわくどーむに停まるのは、根岸台線(朝霞市役所⇔わくわくどーむ)と宮戸線(北朝霞駅前の循環)の2路線です。
- 朝霞台駅・北朝霞駅から 武蔵野線側ロータリーのバス停から根岸台線に乗り、3つ目のバス停
- 朝霞駅から 東口のバス停から根岸台線
- 歩く場合 黒目川の遊歩道沿いに、朝霞台駅・北朝霞駅から約15分
わくわくどーむは乗り継ぎの停留所なので、ここで別の路線に乗り換えるときの運賃はかかりません。乗車時に運転手へ申し出ると乗り継ぎ券がもらえます。年末年始(12月29日〜1月3日)はわくわく号が運休します。朝霞市内循環バスの路線・時刻表もあわせてご覧ください。
駐車場は約200台・無料で、正面玄関の周りに4か所あります。うち11台が障害者用です。駐輪場は300台で、自転車の空気入れを借りられます。
プールのほかにあるもの
同じ建物にリフレッシュルームとトレーニングルームがあります。施設ごとに券が別なので、使った施設の分だけ払えばよく、会員登録も年会費もいりません。詳しくはわくわくどーむ(朝霞市健康増進センター)にまとめています。こども水泳教室・成人水泳教室・無料レッスンも開かれています。
どれくらい使われているか(令和7年度)
市の統計書「統計あさか」に、わくわくどーむの利用状況が載っています。令和7年度の利用者は257,733人、利用料収入は73,471千円でした。令和3年度の193,686人から5年で64,047人増えています。
| 年度 | 総数 | 温水プール | トレーニングルーム | リフレッシュルーム |
|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 193,686 | 126,649 | 51,541 | 15,496 |
| 令和4年度 | 209,702 | 139,868 | 53,114 | 16,720 |
| 令和5年度 | 220,606 | 139,812 | 63,226 | 17,568 |
| 令和6年度 | 249,269 | 151,154 | 70,344 | 27,771 |
| 令和7年度 | 257,733 | 156,595 | 72,169 | 28,969 |
利用者の61%が温水プールです。トレーニングルームは72,169人、リフレッシュルーム(お風呂)は28,969人が使っています。
この記事の料金・時間・休館日は市の施設案内から、プールの大きさ・ベビーズタイム・持ち物の決まりは指定管理者のサイトから取りました。変わることがあるので、行く前に電話(048-472-6000)で確かめると確実です。
特徴・設備

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
——僕が政治を志した、本当の理由。
退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。
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