医療・健康

朝霞市の食育|食育月間は6月、食育の日は毎月19日

食育月間(6月)と食育の日(毎月19日)は食育基本法と食育推進基本計画で定められたものです。市は食育で身に付けたいことと、やってみよう食育!12項目を挙げています。朝霞市の取り組みは食の安心サロンと、給食で外国の料理を提供する多文化共生推進事業です。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二市の公式情報を2026年9月15日に確認

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市は食育を「様々な経験を通じて、『食』に関する知識と、バランスの良い『食』を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むこと」と説明しています。こどもはもちろん、大人になってからも重要だという立場です。

6月が食育月間、毎月19日が食育の日

6月を食育月間と定めているのは食育基本法(平成17年)及び第4次食育推進基本計画、毎月19日の食育の日も食育推進基本計画によるもので、どちらも朝霞市独自のものではありません。食育の日は、食育を継続的に展開し、自分や家族の食生活を見直す日とされています。

市が挙げている「食育で身に付けたいこと」

  • 食べ物を大事にする感謝の心
  • 好き嫌いしないで栄養バランスよく食べること
  • 食事のマナーなどの社会性
  • 食事の重要性や心身の健康
  • 安全や品質など食品を選択する能力
  • 地域の産物や歴史など食文化の理解

市が挙げている「やってみよう、食育!」12項目

できていないものが1つでもあれば、そこから始められます。

  1. みんなで楽しく食べよう … 会話を楽しみながら食べる食事は、心も身体も元気にします
  2. 朝ごはんを食べよう … 生活リズムを整え、健康的な生活習慣につなげる
  3. バランスよく食べよう … 主食・主菜・副菜を組み合わせる。野菜や果物、減塩も
  4. 太りすぎないやせすぎない … 適正体重の維持や減塩は生活習慣病の予防に
  5. よくかんで食べよう … 口腔機能が発達し、歯の発達・維持と、食べ物による窒息を防ぐことにつながります
  6. 手を洗おう … 食事の前や外から帰った時に
  7. 災害にそなえよう … 非常時のための食料品を備蓄しておく
  8. 食べ残しをなくそう … 環境に配慮した農林水産物・食品の購入と、食品ロスの削減
  9. 産地を応援しよう … 地域でとれた農林水産物などの消費が、農林水産業や地域経済の活性化、環境負荷の低減につながります
  10. 食・農の体験をしよう … 米や野菜作りなどの体験で理解を深める
  11. 和食文化を伝えよう … 地域の郷土料理や伝統料理を次の世代へ
  12. 食育を推進しよう … 生涯にわたって心も身体も健康で、質の高い生活を送るために

このページの担当は健康部健康づくり課健康推進係(048-423-4362)です。

朝霞市の取り組み

食の安心サロン(こども未来課)

令和8年度はきたはら子育て支援センターで「家庭でできる食中毒予防」をテーマに行われ、離乳食の正しい保存法などを専門家に聞くことができます。問い合わせはこども部こども未来課こども育成係(048-463-6720)です。

学校給食で外国の料理を知ろう(地域づくり支援課)

市は多文化共生推進事業の一環として、市内の小・中学校の給食に外国の料理を提供しています。児童・生徒に外国の料理やその食材を知ってもらい、異なる文化への理解を深めてもらうための取組です。市のページには、令和4年5月のベトナム料理から令和7年10月のフランス料理まで16回分が、その国の文化の紹介とあわせて載っています。

  • 提供された国 … ベトナム、中国(3回)、アメリカ(3回)、韓国(2回)、インドネシア、ドイツ(2回)、スペイン、タイ、台湾、フランス
  • 担当は市民環境部地域づくり支援課地域づくり支援係(048-463-2645)です

給食の仕組みや給食費は朝霞市の小学校給食にまとめています。

出典・最新情報

催しの日程は変わります。参加する前に市のページでご確認ください。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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よくある質問

食育月間と食育の日はいつですか。
毎年6月が食育月間、毎月19日が食育の日です。6月を食育月間と定めているのは食育基本法(平成17年)及び第4次食育推進基本計画で、朝霞市独自のものではありません。このページの担当は健康づくり課健康推進係(048-423-4362)です。
朝霞市で食育に関わる催しはありますか。
こども未来課が食の安心サロンを開いています。令和8年度はきたはら子育て支援センターで「家庭でできる食中毒予防」をテーマに行われ、離乳食の正しい保存法などを専門家に聞けます。問い合わせはこども未来課こども育成係(048-463-6720)です。
学校の給食も食育ですか。
市は多文化共生推進事業の一環として、小・中学校の給食に外国の料理を提供しています。令和4年5月のベトナム料理から令和7年10月のフランス料理まで16回分が市のページに載っています。担当は地域づくり支援課地域づくり支援係(048-463-2645)です。

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