【令和8年度】インフルエンザの開始日が9月17日に前倒しされました
市は「高齢者のインフルエンザ定期予防接種開始日を前倒しし、9月17日(木)開始とします」と発表しました(2026年9月14日更新)。
| 期間 | 自己負担額 | |
|---|---|---|
| インフルエンザ | 令和8年9月17日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで | 1,500円 |
| 新型コロナウイルス | 令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで | 11,800円 |
ここを間違えると全額自己負担になります
- 9月16日(水曜日)以前に接種すると全額自己負担です
- 朝霞地区四市(朝霞市・志木市・和光市・新座市)の協定医療機関以外で接種すると全額自己負担です
- 新型コロナを9月中に接種すると全額自己負担です(開始は10月1日)
市の注意
市は「接種を早めた場合、シーズン終盤に予防効果が薄れる可能性があります。接種についてはご自身でご判断ください」としています。判断がつかない場合は医療機関に相談してください。
医療機関によって開始日が違います
市は市内の実施医療機関の一覧をPDFで公表し、医療機関ごとの接種開始日を随時更新しています。一覧は朝霞市「高齢者のインフルエンザ定期予防接種【令和8年度】」(2026年9月14日更新)にあります。9月17日からの医院、9月18日からの医院、「未定」の医院が混在しています。予約は各医療機関に直接してください。
- 費用は1,500円。生活保護受給者と中国残留邦人等支援受給者は無料(受給証・本人確認証が必要)
- 実施期間中1回のみ
- 持ち物はマイナ保険証等、本人確認ができるもの。予診票は医療機関の窓口にあります(個別通知はありません)
- 朝霞地区四市以外の県内の協力医療機関で受ける場合は予診票の持参が必要です。健康づくり課予防係へ問い合わせてください
- 県外での接種は、入院・入所等の特別な理由がある場合のみです
インフルエンザと新型コロナは、案内のはがきが届きません
高齢者のインフルエンザと新型コロナウイルスの定期予防接種について、朝霞市は個別通知を行っていません。広報「あさか」、市ホームページ、市内医療機関や公共機関のポスターで案内されます。
案内が届かないため「自分は対象ではない」と思ってしまいがちですが、65歳以上の市民は対象です。接種を希望する場合は、自分で医療機関に申し込む必要があります。
- 対象 接種日に65歳以上の市民。または接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器等の機能およびヒト免疫不全ウイルスにより、免疫機能に障害を有する身体障害者1級に相当する市民
- 接種期間 令和8年度はインフルエンザが9月17日から令和9年1月31日まで、新型コロナは10月1日から
- 回数 実施期間中に各1回
- 自己負担額 年度ごとに決まります。広報「あさか」、市ホームページ、ポスター等で確認してください
- 持ち物 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、資格確認書等)。生活保護受給者の方は受給証、上記の障害がある方は身体障害者手帳
帯状疱疹は5歳きざみで、生涯に一度だけ
帯状疱疹の定期予防接種は、公費で受けられるのは生涯に一度限りです。対象は5歳きざみの年齢で、その年度を逃すと次はありません。
令和8年度の対象は、はじめて帯状疱疹予防接種を受ける方のうち、次の生年月日の市民です。
- 65歳になる方 昭和36年4月2日〜昭和37年4月1日生まれ
- 70歳になる方 昭和31年4月2日〜昭和32年4月1日生まれ
- 75歳になる方 昭和26年4月2日〜昭和27年4月1日生まれ
- 80歳になる方 昭和21年4月2日〜昭和22年4月1日生まれ
- 85歳になる方 昭和16年4月2日〜昭和17年4月1日生まれ
- 90歳になる方 昭和11年4月2日〜昭和12年4月1日生まれ
- 95歳になる方 昭和6年4月2日〜昭和7年4月1日生まれ
- 100歳になる方 昭和元(大正15)年4月2日〜昭和2年4月1日生まれ
このほか、接種日に満60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害を有する身体障害者手帳1級に相当する方も対象です。
すでに生ワクチンを1回、または不活化ワクチンを2回受けている方は対象外です。ただし過去に不活化ワクチンを1回だけ受けた方は、残りの1回を定期予防接種として受けられます。
ワクチンは2種類あり、どちらかを選びます。
- 生ワクチン(ビケン) 1回(皮下注射)・自己負担4,000円。接種費用が比較的安く、免疫の持続期間は約5年間。免疫機能に異常がある疾病を有する方や、免疫抑制治療を行っている方は接種できません
- 不活化ワクチン(シングリックス) 2回(筋肉注射)・自己負担1回あたり14,000円(2回目も助成されます)。予防効果が高く、免疫の持続期間は約10年間とされています。免疫の状態に関わらず接種できます。2回目は1回目から2か月後に受け、それを超える場合は6か月以内に完了してください
接種期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までです。期間を過ぎると任意接種となり全額自己負担になります。案内はがきは令和8年4月上旬に郵送されています。
肺炎球菌は65歳の1年間だけ
高齢者の肺炎球菌の定期予防接種は生涯1回のみで、受けられる期間は65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日までです。この1年を過ぎると定期接種の対象ではなくなります。
- 対象 接種日に満65歳の市民。または接種日に満60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器等の機能およびヒト免疫不全ウイルスにより、免疫機能に障害を有する身体障害者1級に相当する市民
- 自己負担額 7,900円。生活保護受給者と中国残留邦人等支援受給者の方は無料です
- 案内通知 65歳の誕生月の翌月上旬に送付されます(60歳以上65歳未満の対象者には個別通知はありません)
- 持ち物 案内通知、本人確認書類。生活保護の方は受給者証、上記の障害がある方は身体障害者手帳
すでに肺炎球菌ワクチンを受けたことがある方は対象外です。定期接種で受けた場合だけでなく、任意接種として全額自己負担で受けた場合や、転入前に他の市区町村で受けた場合も対象外になります。
医療機関によって接種を始める日が違います
市は令和8年9月16日に、医療機関ごとの接種開始日を公表しました。市内43か所のうち、9月17日から始まるのは21か所です。14か所は10月1日からで、それより前に行くと全額自己負担になります。行く前に必ず確かめてください。
| 接種開始日 | 医療機関(かっこ内は電話番号) |
|---|---|
| 9月17日 (21 か所) | あいかわ循環器内科・内科(048-461-8585)/あさか相生病院(048-467-0016)/あさくらクリニック(048-423-8470)/くろだ内科クリニック(048-450-7711)/たまきクリニック(048-423-2204)/なおあきクリニック(048-467-7140)/はねだクリニック(048-469-2139)/ひざと腰の整形外科(048-424-8399)/上野胃腸科(048-461-6565)/北あさか城北クリニック(048-474-9066)/北朝霞整形外科(048-474-7711)/宮戸クリニック(048-474-5103)/富岡医院(048-461-7581)/新谷医院(048-461-3238)/朝霞あおば台整形外科(048-424-2841)/朝霞厚生病院(048-473-5005)/朝霞駅東口たんば内科クリニック(048-450-2211)/磯貝医院(048-463-2370)/関医院(048-465-8550)/黒目川診療所朝霞台(048-424-7301)/TMGサテライトクリニック朝霞台(048-452-7700) |
| 9月18日 (6 か所) | 三浦医院(048-461-3802)/増田耳鼻咽喉科医院(048-463-9218)/大城クリニック(048-463-1575)/朝霞整形外科・外科(048-461-5128)/鈴木内科(048-473-6611)/青柳診療所(048-465-5077) |
| 9月24日 (1 か所) | 医療法人さくら 北朝霞駅前クリニック(048-486-6333) |
| 9月25日 (1 か所) | あさか内科クリニック(048-423-7773) |
| 10月1日 (14 か所) | あさか産婦人科 ※女性のみ(048-466-4103)/はまなか皮フ科クリニック(048-476-1223)/ふじい整形外科(048-450-1188)/まつおか眼科クリニック(048-450-2030)/みやた内科クリニック(048-423-0406)/弁財泌尿器科・内科クリニック(048-487-8160)/志木新成メディカルクリニック(048-471-1636)/朝霞台クリニック(048-472-1288)/朝霞台駅前みなみ耳鼻咽喉科(048-474-8733)/栗原整形外科(048-463-2325)/根本整形外科(048-467-4154)/渡邉クリニック朝霞(048-467-3584)/石原クリニック(048-486-1890)/TMGあさか医療センター(0570-07-2055) |
この一覧は市が令和8年9月16日現在として公表しているもので、市は「随時更新します」としています。最新の状況は市のページか、各医療機関へ直接お確かめください。新型コロナウイルスの定期予防接種は、どの医療機関も10月1日からです。
申し込みは医療機関へ直接
いずれも市の協定医療機関に直接申し込んで接種を受けます。市役所での手続きは不要です。協定医療機関の一覧は市の公式ページに掲載されています。令和8年度の肺炎球菌の協定医療機関は朝霞市内に38か所です。帯状疱疹は一覧が別なので、受けたいワクチンの一覧を見てください。
市外の医療機関で受けるとき
里帰りや病気で長期入院しているなど、やむを得ない理由で市の協定医療機関(埼玉県内相互乗り入れを含む)以外で定期予防接種を受ける場合は、費用の助成を受けられます。
- 手元に予診票がない場合は、先に健康づくり課予防係に連絡します
- 接種時はいったん全額を自己負担します
- 接種後、申請書・領収書の原本・予診票の複写・本人確認書類・振込先口座がわかるものを健康づくり課予防係へ提出または郵送します
- 申請期限は接種日から1年以内です
- 振込までは約2か月程度かかります
助成金額には上限があります。領収書は必ず原本を保管してください。領収書に予防接種の種類の記載がない場合は明細書も必要です。
問い合わせ先
健康部健康づくり課予防係(電話048-423-4360)です。所在地は朝霞市本町1-7-3(保健センター)です。
高齢者の新型コロナは10月1日から。自己負担は11,800円です
市は令和8年9月15日に、高齢者の新型コロナウイルス定期予防接種の内容を公表しました。期間は令和8年10月1日(木曜日)から令和9年1月31日(日曜日)まで、実施期間中1回のみで、自己負担額は11,800円です。生活保護受給者と中国残留邦人等支援受給者は無料で、受給証または本人確認証を持っていきます。
対象は接種日に65歳以上の方と、接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害があり、身体障害者1級に相当する方です。後者の方は身体障害者手帳を持っていってください。
持ち物はマイナ保険証など本人確認ができるものです。予診票は医療機関の窓口にあり、個別の通知は届きません。予約は実施医療機関へ直接します。市が公表している市内の実施医療機関は31か所です。
朝霞市・新座市・和光市・志木市以外の県内協力医療機関で接種する場合は、予診票の持参が必要です。健康づくり課予防係へ問い合わせてください。県外での接種は、入院・入所などの特別な理由がある場合のみ可能です。
新型コロナウイルスワクチンは令和6年度から定期接種のB類に位置づけられています。令和5年秋開始接種(無料接種)の特例臨時接種は令和6年3月31日で終了しました。どの病院で受けられるかは朝霞市で予防接種ができる病院にまとめています。
医療機関へ電話するときは、ワクチンの取り寄せに日数がかかることがあるので、受けたい時期が決まっているなら早めに相談してください。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページと「令和8年度 健(検)診・予防接種ガイド」をもとに作成しています(2026年9月8日確認)。対象年齢や自己負担額は年度ごとに変わるため、接種前に市の公式ページで確認してください。
