朝霞市の健康づくりの取り組みのうち、お金が出るものと申し込みなしで行けるものを挙げます。
がん治療で外見が変わったときの補助(令和7年7月から)
朝霞市がん患者アピアランスケア用品購入費補助金です。がん治療による脱毛や皮膚・爪の変化を補う用品の購入費を市が一部助成します。
もらえる額
- ウィッグ(ウィッグ、頭皮保護用ネット、ウィッグ付き帽子。医療用に限りません)…上限10,000円、1回
- 乳房補整具(補整下着)(補整下着、下着とともに使うパッド、専用入浴着)…上限10,000円、1回
- 人工乳房(エピテーゼを含む)(人工乳房、人工乳頭。直接肌に張り付けて使うものに限り、乳房再建手術などで体内に埋め込んだものは除く)…上限10,000円、1回
いずれも上限額と実際にかかった費用の少ないほうの額です。
対象になる方
申請日の時点で次のすべてに当てはまる方です。朝霞市に住民登録がある、がんと診断され治療を受けた(または受けている)、令和7年4月1日以降に用品を購入した、その購入について医療保険や他の自治体から助成を受けていない。
申請の期限に注意
購入した日の翌日から1年以内です。令和7年9月1日に買ったなら令和8年9月1日までです。申請は電子申請・郵送・窓口(保健センター2階)のいずれでもできます。振込は申請から約2か月程度かかります。
65歳以上なら申し込みなしで行ける「けんこうサロン」
食生活の見直しと、加齢による筋力や気力の低下(フレイル)の予防のための栄養改善サロンです。申し込みは不要で、直接会場へ行くだけ。料金は無料です。
- 毎月第2金曜日(祝日を除く)午後1時30分〜3時30分…朝志ヶ丘高齢者地域交流室(北朝霞公民館のとなり、朝志ケ丘1-4-2)
- 毎月第3水曜日(祝日を除く)午後1時30分〜3時30分…栄町高齢者地域交流室(コトー朝霞中央公園マンション101号室、栄町3-1-15)
対象は朝霞市内に住む65歳以上の方、定員は各会場20人です。会場の広さの都合で、参加者が多いと断られることがあります。管理栄養士による健康チェックと食生活の相談もできます。水分補給用の飲み物を持っていってください。天候によって中止になる場合があります。
家にいながら心の状態を調べられます
こころの体温計は、市が用意している無料のセルフチェックです。氏名・生年月日・住所などの入力は不要で、通信費だけ自己負担です。
5つのモードがあります。本人モード、家族モード(大切な方の状態)、赤ちゃんママモード(産後の不安な心の状態)、アルコールチェックモード、ストレス対処タイプテストです。
ただし市も書いているとおり自己診断であって医学的な診断ではありません。心配なときは専門機関に相談してください。
年4回程度の健康講座「ASAKA健康ラウンジ」
市民向けの健康講座で、年間4回程度開かれています。睡眠、お口の健康、飲酒、熱中症予防など毎回テーマが変わります。開催のお知らせは市ホームページ、広報あさか、メール配信サービス、市公式X、市公式Facebookで出ます。
問い合わせ先
健康部 健康づくり課 健康推進係(朝霞市保健センター、本町1-7-3)、電話048-423-4362です。
出典・最新情報
朝霞市「朝霞市がん患者アピアランスケア用品購入費補助金交付事業のご案内」「けんこうサロン」「こころの体温計」「ASAKA健康ラウンジ」をもとにまとめました。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
