遺品をごみとして処分するとき
片づけの段になって困る部分です。方法は2つあります。
1 許可業者に頼む
市が挙げている一般廃棄物処理業許可業者のうち、分別から処分まで頼めるのは次の4社です。業者ごとに頼める内容も料金も違うので、市はトラブル防止のため必ず事前に各社へ問い合わせるよう案内しています。依頼のときは、先に不用なものを分けておきます。
| 業者 | 所在地 | 電話 |
|---|---|---|
| 株式会社アシスト | 大字上内間木407-5 | 048-456-3356 |
| 片山商事株式会社 | 栄町5-6-19 | 0120-538-324 |
| 大村商事株式会社 | 大字上内間木713-8 | 0120-538-113 |
| 栗原興業株式会社 | 泉水3-2-3 | 048-461-4906 |
2 クリーンセンターへ自分で運ぶ
遺族が自動車などで直接運び込む方法です。家庭ごみの料金は10キログラムあたり60円で、最初の20キログラムまでは無料です。
ただし書類が4点必要で、当日窓口で示します。朝霞市内で発生したごみであることを確認するためです。
- 亡くなった方が朝霞市内にお住まいだったことが分かる書類
- 当日窓口に来た方の本人確認書類
- 亡くなった方と窓口に来た方が親族であることが分かる書類
- 一般廃棄物処理申請書(市のページからダウンロードできます。事前に書いておくと早く済みます)
遺族以外の方が運び込む場合は制限があります。また、事業で使っていたものは扱いが違います。いずれも事前にクリーンセンター(048-456-1593)へ問い合わせてください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
