朝霞市は、中学校の進路指導の内容を公表していません。市のホームページには進路指導を説明したページがなく、進学先の統計も入試日程もありません。高校入試は公立が埼玉県の所管、私立は各校が実施するためです。進路指導の進め方や面談の時期は学校ごとに違うので、在籍する中学校にお尋ねください。
市が用意しているのは、次の2つです。
学校の選び方(中学校自由選択制・特認校制度)
通学区域で指定された中学校以外を、定員の範囲内で選べる制度があります。令和9年度の受付は令和8年10月19日(月曜日)から30日(金曜日)までです。朝霞第五中学校では特認校制度も実施されており、新中学2年生・3年生の募集もあります(両学年とも10人)。
注意が必要なのは、国立・私立中学校を受験する予定の方は受け付けられない点です。また、新中学2・3年生が特認校制度に申し込むときは、教育管理課の窓口でしか受け付けていません。申込後の変更・取下げの受付は令和8年11月2日(月曜日)から5日(木曜日)までです。
募集定員は学校によって大きく違います。くわしくは朝霞市の中学校の学校選択制にまとめています。
お金の制度(入学準備金・奨学金)
どちらも無利息です。
- 入学準備金の貸付 … 高等学校等は国立・公立20万円以内、私立45万円以内、大学等は70万円以内。合格する前、受験の前に申し込めます。受付は毎年度10月1日から翌年1月15日まで
- 奨学金の貸与 … 高等学校等は月額1万円、大学等は月額2万円。受付は4月1日から20日と10月1日から20日の年2回だけです
どちらも市内に引き続き2年以上居住していることと、保証人が必要です。くわしくは朝霞市の高校進学で使えるお金にまとめています。問い合わせは教育管理課学務係(048-463-0793)です。
出典・最新情報
受付期間と金額は変わることがあります。申し込みの前に市のページでご確認ください。
