朝霞市の通学路の安全について、市の公式情報からまとめました。
令和8年9月1日から、生活道路は30km/hになりました
中央線などがない生活道路の法定速度が、60km/hから30km/hに引き下げられました。通学路の多くはこの生活道路にあたります。
ただしすべての道路が30km/hになるわけではありません。中央線や車両通行帯がある道路は60km/hのままです。道路標識で速度が指定されている場合は、標識のほうが優先されます。問い合わせは朝霞警察署(048-465-0110)です。
通学路に「駆け込める場所」があります
青少年を守り育成する家は、各小学校区の通学路に面した家やお店を中心に、児童・生徒のもしもの時の駆け込み場所として設けられているものです(市内の公共施設も含みます)。朝霞市青少年育成市民会議が設置を進めています。
設置場所を記した位置図が毎年つくられ、小学校を通じて児童に配布されます。こども未来課の窓口でも配布しているので、保護者の方も受け取れます。
交通指導員
市は交通指導員を置いています。所管は教育委員会の教育管理課です。
生活道路の対策が進んでいる地区
東弁財地区では、平成31年2月から継続して、地元自治会・教育機関・警察・市などが参加するワークショップが行われています。昭和49年完成の北朝霞土地区画整理事業で碁盤目状の道路ができた一方、幅員が大きく直線的でスピードが出やすく、抜け道としても使われやすいため、市は「この地区の事故件数は県内平均よりも多い状況でした」と説明しています。
朝霞駅南口周辺では、ハンプを設置する社会実験などを経て、令和7年3月に「朝霞駅南口周辺地区交通安全対策基本構想」が策定されました。
市からの情報はメール配信サービスで届きます
朝霞市はメール配信サービスを行っています。利用は無料です(受信にかかる費用は登録者の負担)。配信されているのは次の5つです。
- 防災行政無線放送内容
- 防災・災害等に関する情報
- 朝霞市内の火災に関する情報
- 朝霞市からのお知らせ
- 子育て支援に関する情報
上の2つは登録者全員に届き、下の3つは登録のときに選べます(あとから変更もできます)。配信時間は災害等の情報を除き、原則として午前8時30分から午後10時までです。
気をつける点があります。夕焼け放送と子どもの見守り放送はメール配信されません。また、携帯電話のメールで受け取る場合は「e.bme.jp」のドメインを受信できるように設定が必要です。なりすましメールの受信制限をかけている場合は「city_promotion@city.asaka.lg.jp」も許可してください。登録・解除は登録フォームから自分で行います(配信されたメールへの返信ではできません)。
危険な場所を見つけたら
通学路の危険箇所に気づいたときは、学校または教育委員会にご連絡ください。
出典・最新情報
朝霞市「メール配信サービス」「東弁財地区の交通安全対策を行いました」「朝霞駅南口周辺の安全で歩きやすい道づくり」「青少年健全育成のための事業」をもとにまとめました。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
