朝霞市消防団は、市が置いている消防組織です。消防署の業務は朝霞・志木・和光・新座の4市でつくる埼玉県南西部消防本部(溝沼1-2-27)が担っており、消防団はそれとは別に、地域に住む人が務める組織です。
入団はオンラインで申し込めます
市は電子申請・届出サービスに「消防団入団エントリー」を用意しています。本人確認は不要で、窓口に行かずに申し込めます。担当は危機管理室(電話048-463-1788 直通/内線2372)です。
市のホームページには入団の資格や報酬の額を書いたページがありません。条件や待遇を知りたいときは、エントリーの前に危機管理室に直接お尋ねください。
市が条例で定めているもの
市議会に提出された議案から、消防団に関して次の条例があることが分かります。
- 朝霞市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例… 令和7年3月の市議会に一部改正が提出されています(担当は危機管理室)
条例の名称から、市が消防団員を非常勤として扱っていることが読み取れます。報酬や手当の額については、市のホームページに記載を見つけられませんでした。
1月の出初め式で活動が見られます
毎年1月に、市役所駐車場で消防出初め式が開かれています。令和8年は1月11日(日曜日)に行われました。
- 消防団員等による機械器具・人員服装規律の点検
- 朝志ケ丘自警団によるポンプ車操法・放水演技
- 消防団と消防署の合同で、実際の災害現場を想定した消防演技
式のあとには「消防団ふれあいひろば」も開かれ、水消火器を使った消火体験や、地震体験車への乗車体験ができます。消防車での放水体験や乗車体験が行われた年もあります。入団を考えている方が、活動の様子をいちばん間近に見られる機会です。
なお令和7年1月の出初め式では、消防団員の防火衣が更新され、初めてお披露目されました。
出典・最新情報
- 朝霞市「電子申請・届出サービス」(消防団入団エントリーの受付窓口)
- 朝霞市「危機管理室」
市は消防団の入団資格や報酬を掲載したページを持っていないため、このページは電子申請の一覧、市議会の議案、市の広報記事から確認できた内容だけを書いています(2026年9月15日確認)。くわしくは危機管理室(048-463-1788)にお問い合わせください。
