行政用語
ハザードマップ
はざーどまっぷ
意味・解説
自然災害による被害の予測範囲を地図上に示した地図です。想定される浸水の範囲や深さ、揺れやすさなどのほか、避難場所や避難経路が示されていることもあります。国や県が公表する浸水想定区域図などをもとに、市区町村が作成します。朝霞市のハザードマップは水害(洪水)・内水・土砂災害・地震の4種類で、それぞれ危険な場所が違います。種類ごとの中身と住所からの調べ方は朝霞市のハザードマップにまとめています。
使用例
朝霞市のハザードマップで荒川氾濫時の浸水予想区域を確認できる。
カテゴリ:行政用語
ハザードマップ朝霞市防災浸水
関連する用語
この用語に関するよくある質問
関連する政策

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。