【記者発表資料】損害保険ジャパン株式会社と「地域防災力向上に係る連携協定」締結式を実施します
これは2026年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市は損害保険ジャパンと「地域防災力向上に係る連携協定」を締結しました。大規模災害に備え、市民や企業の防災力を高める取り組みを連携して進めるものです。朝霞第五小学校の「逃げ地図づくり」授業もこの連携の一例です。
地域の防災体制の強化に関心のある方
締結式は令和8年2月19日に市役所で行われ、松下昌代市長と損害保険ジャパン埼玉支店の和田喜勝支店長が出席しました。協定の目的は、大規模災害に備える市民や企業の地域防災力の向上です。
連携の成果はすでに形になっています。6月には朝霞第五小学校の4年生を対象に、同社の協力による「逃げ地図づくり」ワークショップが行われ、避難経路を時間ごとに色分けする防災学習が実施されました。
保険会社が持つ災害データやリスク評価のノウハウを、地域の防災教育や啓発に生かす官民連携です。問い合わせは危機管理室(048-463-1788)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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