【記者発表資料】朝霞第五小学校で児童の防災学習と市職員・自主防災組織による 避難所開設訓練を実施します
朝霞第五小学校で6月6日、児童・保護者約300人が参加する防災学習と、市職員・自主防災組織による避難所開設訓練が行われました。小学校区ごとの避難所運営を実地で確かめる取り組みです。
避難所がどう開設・運営されるのか知りたい方、地域の防災活動に関わる方
訓練の狙いは3つです。①市職員の地域対応班が進行役となり、自主防災組織とともに避難所の開設・受付・運営の流れを実地で確認する。②訓練で見つかった課題を洗い出して改善する。③児童・保護者への防災学習を通じて地域防災力を高める。
当日は、4年生と保護者がパーテーションの開閉や模擬避難所を体験する防災学習を行い、その後、市職員約15人と自主防災組織が防災倉庫の資機材確認や避難者受け入れの訓練を実施しました。
学校が避難所になったとき、誰が何をするのか——それを平時に確かめておく訓練です。問い合わせは危機管理室(048-463-1788)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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