朝霞市の認定こども園は2園です
市が令和7年度に指導監査を行った認定こども園は、次の2園です。
- 第二あさかたんぽぽこども園
- あさしがおかアンジュこども園
朝霞市は保育所(民設民営)と認定こども園に対し、子ども・子育て支援法に基づく指導監査を毎年実施し、結果を公表しています。令和7年度は、両園とも「改善を要する事項はありませんでした」という結果でした。
この監査結果は市の公式ページで誰でも見られます。園を選ぶときの材料のひとつになります。過去年度分も公表されています。
問い合わせ先は保育課です
間違えやすいところです。認定こども園に関することは、こども未来課ではなく「保育課 保育入所係」(電話048-463-2836)が担当です。
幼稚園・預かり保育事業・一時預かり事業・病児保育事業・ファミリー・サポート・センター事業・認可外保育施設については、保育課 施設給付係(電話048-463-2837)になります。同じ保育課でも係が違います。
認定こども園とは
認定こども園は、保育園と幼稚園の機能をあわせ持つ施設です。保護者の就労状況にかかわらず利用できます。
利用のしかたによって2つの区分があります。
- 保育利用…保育園と同じ扱いです。「保育の必要な事由」が要ります
- 教育利用…幼稚園と同じ扱いです。通常保育に「保育の必要な事由」は要りません
無償化の扱い
| 使い方 | 保育の必要な事由 | 無償化の内容 | 給付方法 |
|---|---|---|---|
| 保育利用 | 要 | 無償(0〜2歳児クラスは有償) | 現物支給 |
| 教育利用(通常保育) | 不要 | 無償 | 現物支給 |
| 教育利用(預かり保育) | 要 | 日額上限450円×利用日数(月額上限11,300円まで。令和8年10月1日からは日額490円・月額12,300円) | 償還払い |
すべての費用が無料になるわけではありません。給食費、教材費、バス代、延長保育料等の実費徴収部分は無償化の対象外です。
教育利用の預かり保育は償還払いなので、いったん支払ってから申請して還付を受けます。申請しないと戻ってきません。
無償化の給付を受けるには、利用の前までに市から「認定」を受ける必要があります。詳しくは幼稚園と無償化のページもご覧ください。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月9日確認)。園の状況や制度は変わることがあるため、申し込みの前に市の公式ページと各園で確認してください。
あわせて確認したい手続き
あわせて次のページも確認しておくと、窓口での二度手間を防げます。
