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お知らせ/ 開発建築課

建築物耐震診断・改修等補助金

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

昭和56年5月31日以前に着工された建物を対象に、耐震診断・耐震改修の費用を補助する制度があります。65歳以上の方や障害のある方が住む戸建てなら、診断は最大10万円(費用の全額)、改修は最大40万円です。

対象となる方

昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた住宅にお住まいの方・所有している方(マンションは管理組合)

市民が知っておきたいポイント

耐震診断の補助は、戸建住宅で費用の50%以内・最大5万円。65歳以上の方または障害のある方が居住していれば、費用の100%以内・最大10万円に引き上がります。共同住宅は戸数×2万円(上限100万円)です。診断は原則として市内の建築士事務所の建築士が行います。

耐震改修の補助は、戸建住宅で費用の20%以内・最大20万円。65歳以上の方等が居住する場合は100%以内・最大40万円です。木造は評点1.0以上となる改修計画が条件で、平成30年から中間検査が必須になっています。

重要な注意点は、診断も改修も「実施する前」の申請が必要なことです。事後申請はできません。完了報告は申請年度の1月31日まで。予算に達し次第受付終了となります。市の担当は開発建築課(市役所5階)です。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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