乳幼児の定期予防接種
乳幼児の定期予防接種は、対象になると市から個別通知(案内・予診票)が届く仕組みです。予診票をなくしたときの再交付、転入・転出時の注意、里帰り先での接種費用の補助制度までまとまっています。
乳幼児を育てている保護者、朝霞市に転入・転出する予定のある子育て家庭
接種のときは母子健康手帳と予診票を持参します。大切なのは対象年齢で、対象より前でも過ぎても定期接種にならず全額自己負担になります。
予診票をなくした場合や転入してきた場合は再交付できます。電子申請なら母子健康手帳の写真をアップロードして申請し、住民登録地へ郵送(発送まで約10日〜2週間)。急ぐ場合は健康づくり課の窓口(保健センター2階・本町1-7-3)で母子健康手帳を持参すれば即日交付されます。
転出を予定している方は注意が必要です。接種日に朝霞市に住民票がないと朝霞市での接種は有料になるため、引っ越し後は新しい住所地の市町村に相談してください。
里帰り出産などで市外の医療機関で接種した場合の費用補助制度(定期予防接種費補助金)や、長期療養で接種できなかった方への特例もあります。詳しくは健康づくり課へ。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る