【記者発表資料】朝霞第五小学校「逃げ地図」づくりワークショップを開催します
朝霞第五小学校の4年生が6月17日、避難経路を時間ごとに色分けして手づくり地図にする「逃げ地図づくり」ワークショップに取り組みました。損害保険ジャパンと市教育委員会の協力による防災学習です。
子どもの防災教育に関心のある保護者・教育関係者
「逃げ地図」は、現在地から避難地点までの経路を、避難にかかる時間ごとに色鉛筆で塗り分けていく手法です。色分けされた地図を見ると、危険な場所と逃げるべき方向が直感的にわかります。児童同士が地図を囲んで話し合うことで、地域の課題発見やリスクコミュニケーションにもつながります。
このワークショップは、4年生が総合的な学習の時間で進めている防災学習の一環です。6月6日の学校公開日には避難所開設訓練も行われ、そこで生まれた児童の「問い」から今回の学習につながりました。
「自分も地域の一員として、自分の身を守り、助け合う」——自助・共助の意識を子どもの頃から育てる取り組みです。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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