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記者発表資料/ シティ・プロモーション課

【記者発表資料】保育園の入所申込で電子申請を導入します

これは2025年6月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

保育園の入所申込に電子申請が導入されました(令和7年9月入所分から)。自宅のパソコンやスマホでマイナポータルから申請でき、郵送・窓口も引き続き利用できます。導入時、県内40市のうち電子申請があるのは11市だけでした。

対象となる方

保育園の入所申込を控えている保護者

市民が知っておきたいポイント

それまで朝霞市の保育園入所申込は郵送か保育課窓口への提出のみでしたが、令和7年6月23日から、国のマイナポータルを使った電子申請が加わりました。オンラインで申請書を作成してそのまま提出できます。

導入の背景には申請の多さがあります。令和7年4月入所の申請者は1,051人。導入時点で電子申請を導入していたのは埼玉県内40市のうち11市(導入率27.5%)で、朝霞市は比較的早い側でした。

令和9年4月入所の申込でも電子申請は使えます(受付期間は郵送・窓口と異なるので注意)。仕事や育児で窓口に行く時間が取れない家庭にとって、保活の負担を減らす選択肢です。問い合わせは保育課(048-463-2836)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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