【記者発表資料】新型給水車を配備! ~漏水事故や災害時でも安心安全な水を届けます~
これは2025年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市の給水車が約20年ぶりに更新されました。能登半島地震での給水支援の経験を反映し、普通免許でも運転できる車体、両側の給水口、夜間用LED照明などを備えた災害に強い仕様です。
市の防災体制に関心のある方、断水・災害時の給水がどう行われるか知りたい方
給水車は、災害や漏水事故のときに飲み水を運び配る、ライフライン維持の要です。新型車(購入価格 税込14,157,000円)には、能登半島地震で実際に給水支援を行った経験が反映されています。
主な特徴は次のとおりです。車体総重量を抑え、準中型5t限定免許(平成19年6月〜29年3月取得の普通免許)やオートマ限定でも運転可能。狭い場所でも駐車の向きを選ばず給水できるよう、給水ホースの口を車体の左右両側に設置。凸凹道で壊れないよう排水弁を高い位置に配置。夜間作業用の広角LED照明3灯はエンジンを切っても使えます。ぬかるみ対策の牽引フック、スペアタイヤ、車外100V電源コンセント2口も装備。
問い合わせは水道施設課(048-463-1204)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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