朝霞の森は、市の中心部に残された基地跡地(国有地の留保地)の一部 約3ヘクタールを、国と市が管理委託契約を結んで2012年11月から開放している広場です。正式には「基地跡地暫定利用広場」といいます。
行き方と駐車場
- 駐車場は50台収容です(市の案内による)
- 東武東上線 朝霞駅南口から徒歩約10分
- 市内循環バス「わくわく号」で「朝霞税務署前」下車すぐ
開場時間は月で変わります
開場はいつも午前8時30分ですが、閉まる時刻が季節で変わります。夕方に行くときは注意してください。
| 月 | 開場時間 |
|---|---|
| 1月・2月 | 午前8時30分~午後5時 |
| 3月・4月・5月 | 午前8時30分~午後6時30分 |
| 6月・7月・8月 | 午前8時30分~午後7時 |
| 9月 | 午前8時30分~午後6時30分 |
| 10月・11月・12月 | 午前8時30分~午後5時 |
市は「時間は若干前後します」としています。定休日はありません。ただし彩夏祭などのイベント時には、一部利用を制限することがあります。
バーベキューはできます。ただし事前申請が要ります
市は「イベント等の団体利用及びバーベキューの利用を試験的に受け付けています」としています。事前の申請が必要です。
- 利用時間は午前10時から午後3時まで
- 炭・薪の使用はできません。卓上コンロやガスコンロ等を使います
- 火災等の防止のため、バケツを各自で持ってきてください
申請のしかた
- 窓口 … 市役所本館5階53番窓口 みどり公園課みどり公園係。市の申請ページは受付を午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日を除く)と案内しています。ただし市役所本庁舎の開庁時間は令和8年7月1日から午前8時45分〜午後4時に短縮されています(令和9年3月までの試行実施)。夕方に窓口へ行くときは、先にみどり公園課(048-463-0374)へ電話で確かめてください
- オンライン … 朝霞市汎用予約サービスから届出できます。利用日の30日前から当日朝9時まで
- 問い合わせは都市建設部みどり公園課みどり公園係(048-463-0374)
町内会などの団体が広場を占用して使用する場合も、市役所への事前申請が必要です。
広場のルール
準備会議で「広場の利用を、禁止事項の少ない自由なものにしたい」という意見が出たことから、禁止事項を極力少なくした「朝霞の森憲章」と「利用ルール」が定められています。
- 周りの様子をみて、他人に迷惑・危害を及ぼす行為はやめましょう
- 危険を感じる行為を見た場合は、お互いに注意しましょう
- バットは決められたエリア内で使いましょう
- ゴルフクラブは使用できません
- 火を使用する場合は、市役所に事前申請が必要。決められたエリア内で使用してください
- 団体が広場を占用して使用する場合は、市役所に事前申請が必要です
- ペットを連れて入る場合はリードを付けましょう
市内でバットを使える場所として市が挙げているのは、朝霞の森だけです。
プレーパーク
「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、身近な素材を使っていろいろなことができる遊び場です。定期的に開催されています。
- 申し込み不要、参加費無料、出入り自由
- 汚れても良い服装で気軽にどうぞ、と市は案内しています
- NPO法人あさかプレーパークの会が関わっています
市民がつくってきた広場です
市は供用前の検討段階から市民参画を呼びかけ、2012年9月に市・市民・有識者のアドバイザーからなる「基地跡地暫定利用広場管理運営準備会議」を設立しました。現在は後継組織の「朝霞の森運営会議」と、市民・利用団体代表者等で構成される「朝霞の森運営委員会」が、「使いながらつくる、つくりながら考える」を基本に、必要に応じて利用ルールの見直しを行っています。
この取り組みは、第33回都市公園等コンクールで「国土交通省都市局長賞」を受賞しています(作品名「市民参画により自由な広場・遊び場が生み出された『朝霞の森』」)。
出典・最新情報
- 朝霞市「基地跡地暫定利用広場『朝霞の森』」(2025年10月6日更新)
- 朝霞市「『朝霞の森』イベント等の団体利用及びバーベキューの利用許可申請」(2024年12月24日更新)
- 朝霞市「第33回都市公園等コンクールにおいて『朝霞の森』の取り組みが『国土交通省都市局長賞』を受賞しました」
開場時間やバーベキューの運用は変わることがあります。お出かけの前に市のページでご確認ください。
