令和7年度朝霞市土地開発基金運用状況について公表します
令和7年度の土地開発基金の運用状況が公表されました。年度中に7億9,634万円分の土地を取得し、向原公園用地が3億6,424万円で最大です。
市の財政や公共用地の取得に関心のある方
土地開発基金は、公共の用に供するために必要な土地をあらかじめ取得し、事業の円滑な執行を図るための基金です。令和7年度の運用状況が公表されました。
年度末の現在高は合計30億5,172万円(土地28億5,430万円、現金1億9,742万円)で、前年度末から57万円の増となっています。年度中に取得した土地は合計2,963.15平方メートル・7億9,634万5,507円でした。
金額が大きいものでは、向原公園用地取得事業(根岸台7丁目・2,057.89平方メートル・3億6,424万6,530円)、都市計画道路駅東通線整備事業(根岸台6丁目・1億1,827万2,816円)、都市計画道路岡通線整備事業(根岸台6丁目・258.38平方メートル・8,939万9,480円)、東南部町内会館用地取得事業(根岸台7丁目・299.25平方メートル・8,259万3,000円)などです。ほかに市道の道路改良事業用地が8件あります。
問い合わせは道路整備課 用地係(048-463-1704)へ。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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