朝霞中央公園及び体育施設に係るネーミングライツパートナー募集
朝霞中央公園・野球場・陸上競技場・総合体育館の4施設一括のネーミングライツパートナーが募集されました。最低命名権料は年間1,000万円以上・契約5年。彩夏祭やスポーツ大会の会場に企業名を冠する大型案件です。
スポーツ施設への広告・命名に関心のある企業、市の財源確保策に関心のある方
対象は朝霞中央公園、朝霞中央公園野球場、同陸上競技場、市立総合体育館の4施設一括。彩夏祭の花火会場やあさかスポーツフェスティバル、ロードレース大会など、これらのイベントの会場となっている施設です。
条件は、最低命名権料が年間1,000万円以上(税込)、契約期間は令和9年1月から5年間。愛称には企業名・商品名を冠することができますが、条例で定められた正式名称自体は変わらず、施設のイメージを損なわないことなどの条件があります。募集期間は令和8年7月1日〜8月14日でした。
市役所駐車場トイレ(年40万円〜)と同時期に走った、市の自主財源確保策の本丸です。決定すれば市内のスポーツ施設の呼び名が変わることになります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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