市民コメント(結果) 第2次朝霞市地域公共交通計画(素案)
これは2026年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
バス運転手不足による減便が全国で相次ぐ中、朝霞市は「第2次地域公共交通計画」を策定しました。素案への市民コメントは1月〜2月に実施済み。デマンド交通など、これからの市内の足のあり方を定める計画です。
わくわく号やバスを日常的に使う方、将来の移動手段に不安のある方
朝霞市は駅周辺に都市機能が集まったコンパクトな市街地で公共交通に恵まれた構造ですが、鉄道駅の圏域外に住む人も多く、令和3年の第1次計画から公共交通空白地区の解消に取り組んできました。
第2次計画の背景には大きな環境変化があります。令和6年4月の改善基準告示の改正で運転手の労働時間規制が強化され、労働環境が改善した一方、全国的に運転手不足が加速しバスの廃止・減便が相次いでいます。また立地適正化計画(令和5年)によるコンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりとの連携も求められています。
計画の全文(概要版・章別)は市ホームページで公開されています。75歳以上のタクシー補助(デマンド交通)の開始など、計画に基づく施策はすでに動き出しています。担当はまちづくり推進課です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る