朝霞市における生成AIの活用
朝霞市は令和8年4月から、職員の業務補助ツールとして生成AIの活用を始めました。6月には「朝霞市生成AI活用指針」を策定。最終判断は必ず職員が行い、個人情報の入力は禁止というルールです。
行政のDX・AI活用に関心のある方、市役所の仕事がどう変わるか知りたい方
導入の目的は、市民サービスの質的向上と行政業務の効率化です。前提として、生成AIが作った内容は職員が法令遵守・正確性・公平性の観点から必ず確認し、最終的な判断と責任は市が負うとしています。
指針の骨子は次のとおりです。基本原則は、市民の信頼確保・情報セキュリティの徹底・公正性公平性の確保・継続的な見直し。活用する業務は、文書作成、情報集約、業務プロセス改善、市民向けコンテンツの質的向上。禁止事項は、個人情報等の機密情報の入力と、行政処分などの最終意思決定での利用です。全庁的な推進体制や職員研修、インシデント対応も定められています。
指針の全文は市ホームページでPDF公開されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る