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お知らせ/ 財産管理課

「朝霞市役所駐車場トイレ」に係るネーミングライツパートナーの募集

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

市役所駐車場トイレの愛称を企業が名付ける「ネーミングライツパートナー」の募集が行われました。最低命名権料は年40万円で、収入はトイレの外壁改修などの維持管理に充てられます。愛称の使用開始は令和9年1月の予定です。

対象となる方

市の新しい財源確保の取り組みに関心のある方、公共施設への広告を検討する市内企業

市民が知っておきたいポイント

ネーミングライツは、公共施設の愛称を決める権利(命名権)を企業に付与する代わりに命名権料を得る仕組みです。市はこれを新たな自主財源と位置づけ、収入をトイレの外壁改修等の維持管理に充てるとしています。

対象の市役所駐車場トイレは、来庁者やシンボルロードの利用者が使うほか、彩夏祭・商工まつり、ASAKA STREET TERRACE、冬のあかりテラス、消防出初め式、キッチンカー販売など多くの人の目に触れる場所にあります。24時間開放(多目的トイレは8時30分〜21時)。

契約期間は3年以上5年未満、最低命名権料は年間40万円(税込)。愛称には企業名や商品名を冠することができますが、公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものなどは不可です。募集は令和8年7月1日〜8月14日で、審査を経て9月に契約締結、令和9年1月から愛称の使用が始まる予定です。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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