【記者発表資料】駅からハイキング「桜咲く黒目川と歴史散策コース」
これは2026年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
JR東日本主催の「駅からハイキング」で、北朝霞駅を起点に黒目川桜堤や旧高橋家住宅・柊塚古墳などを巡る「桜咲く黒目川と歴史散策コース」が3月24日〜26日に実施されました。昨年度は3日間で延べ612人が参加しています。
朝霞の桜と歴史スポットを歩いて楽しみたい方
コースは、JR北朝霞駅をスタートし、約230本の桜が並ぶ黒目川桜堤、朝霞市博物館、東圓寺、自然湧水の湧水代官水、重要文化財の旧高橋家住宅(江戸中期と推定される農家建築)、6世紀前半と推定される前方後円墳の柊塚古墳、城山公園、わくわくふれあい花壇、浜崎公園を経て北朝霞駅に戻る周回ルートです。
参加費無料・予約不要で、受付でもらえる紙マップかアプリを提示すると駅周辺の一部店舗で「おもてなし」も受けられました。市のPR冊子やぽぽたんグッズの配布(各日先着200名)もありました。
JR東日本の募集に市がコースを設定して応募し採用されたもので、令和6年度に続く2回目。桜の季節の朝霞の魅力を市外の人に歩いて知ってもらう取り組みです。コースは個人でもそのまま歩けます。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る