【記者発表資料】公園内禁煙に向けた実証実験を行います
これは2026年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
市内の公園・児童遊園地126か所と朝霞の森を全面禁煙とする実証実験が、令和9年3月31日まで行われています。青葉台公園と朝霞中央公園だけは、加熱式・電子たばこ専用の喫煙スペースが設けられています。
公園を利用する子育て家庭、たばこを吸う方、受動喫煙が気になっていた方
目的は、公園利用者の安全確保、望まない受動喫煙の防止、たばこのポイ捨て防止です。市はこの実証実験を通じて、公園内禁煙を本格実施する場合の課題を洗い出すとしています。
対象は市が管理する都市公園45か所・児童遊園地81か所の計126か所と、基地跡地暫定利用広場「朝霞の森」。期間は令和8年3月9日から令和9年3月31日までです。
例外として、スポーツ施設があり滞在時間が長くなりやすい青葉台公園と朝霞中央公園には、火災リスクの低い加熱式たばこ・電子たばこ専用の喫煙スペースが設けられています(紙巻きたばこは不可)。
事業予算は約8万円。手持ち花火の実証実験と同じく、「まず試して、データで判断する」公園政策の一つです。問い合わせはみどり公園課(048-463-0374)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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