【記者発表資料】第39回企画展「江戸時代の旅へ 川越街道膝折宿」
これは2025年11月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市博物館の第39回企画展「江戸時代の旅へ 川越街道膝折宿」が11月から12月に開かれ、膝折の名主・本陣をつとめた家に伝わる古文書や絵図、高札、襖絵などの貴重資料が初公開されました。入館無料でした。
朝霞の歴史、特に川越街道と膝折宿に興味のある方
企画展は、川越街道の宿場だった膝折宿を中心に、江戸時代の宿場の機能と公用通行、庶民の旅文化を紹介するものでした。展示は、庶民の旅文化関係29点、川越街道関係26点、膝折宿関係27点の計82点。膝折の名主・問屋・本陣をつとめた家に伝来した古文書・絵図・高札・襖絵などの初公開資料が目玉でした。江戸時代の旅人の服装を体験できるコーナーもありました。
膝折宿は、いまの膝折町周辺に実在した川越街道の宿場です。朝霞市博物館(岡2-7-22・入館無料)は常設展でも市の歴史を紹介しており、企画展は毎年テーマを変えて開かれています。問い合わせは博物館(048-469-2285)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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