水道水の放射性物質検査結果(異常なし)
朝霞市は水道水の放射性物質検査を年4回続けており、これまで一度も検出されていません。令和8年度は5月21日と8月24日に実施され、泉水浄水場・岡浄水場ともに放射性セシウム・ヨウ素は不検出でした。
このお知らせは、水道水の安全性が気になる朝霞市民の皆様に関係します。
検査は泉水浄水場と岡浄水場の蛇口から採水し、年4回(5月・8月・11月・2月)行われています。市は「定期的に水道水の放射性物質検査をしていますが、これまで一度も検出されていません。水道水の安全性に問題はありませんので、安心してお使いください」としています。
令和8年度の結果は、5月21日採水分が泉水浄水場・岡浄水場ともに放射性セシウム134・137、放射性ヨウ素131のすべて不検出。8月24日採水分も、両浄水場ともすべて不検出でした。次回は11月、その次は2月に予定されています。
管理目標値は放射性セシウム134と137の合計で10Bq/kg未満です。市は「信頼できる値として測定できる最小の値を検出限界値といい、それより小さな値は『不検出』となります」と説明しています。
朝霞市の水道水は、埼玉県営水道の水(約7割)と、市内の深井戸(地下160〜210メートル)から汲み上げて浄水処理した地下水(約3割)を混合したものです。県水は埼玉県大久保浄水場(荒川水系・利根川水系の河川水)から受水しています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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