あさか発掘トピックス(埋蔵文化財センター)
朝霞市内には旧石器時代から江戸時代までの遺跡が70か所確認されています。発掘調査の成果をわかりやすくまとめたリーフレット「あさか埋文レポート」が20巻近く公開されており、無料で読めます。
朝霞の歴史や考古学に興味のある方、自由研究の題材を探している親子
市内で宅地造成やマンション建設などの開発が行われる際、遺跡(埋蔵文化財包蔵地)で遺構・遺物が見つかると、記録保存のための発掘調査が実施されます。「あさか埋文レポート」は、正式な発掘調査報告書の刊行に先立って、調査成果を親しみやすくまとめたリーフレットです。
令和3年3月のVol.1から継続的に発行されており、市ホームページですべてPDF公開されています。1冊数ページで、写真や図面とともに「この場所から何が出たか」がわかる構成です。
自分の住む町の地下に、旧石器時代からの暮らしの跡が眠っている——散歩の目線が変わる資料です。担当は文化財課(埋蔵文化財センター)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る