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お知らせ/ 保育課

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)の実施事業者を募集します

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

保育園に通っていない0歳6か月〜満3歳未満の子どもが、月一定時間まで保育所等に通える国の新制度「こども誰でも通園制度」。朝霞市は実施事業者を継続募集しています(前期8月10日・後期11月10日締切)。

対象となる方

保育園に通っていない乳幼児を育てる家庭、制度への参入を検討する保育事業者

市民が知っておきたいポイント

こども誰でも通園制度は、親の就労要件を問わず、保育所などに通っていない0歳6か月から満3歳未満の子どもが月一定時間まで保育所等に通える制度です。保育の専門職がいる環境で、家庭と異なる体験や同世代の子どもと関わる機会が得られます。

朝霞市は実施事業者を当面の間、前期・後期に分けて募集します。認可・確認申請の期限は前期が毎年8月10日、後期が毎年11月10日(土日祝の場合は翌営業日)。書類審査・現地確認、子ども・子育て会議での意見聴取を経て、前期分は12月頃から、後期分は翌年4月頃から制度開始が目安です。

応募には、事業開始日までの実施体制、衛生的な環境と適切な訓練を受けた職員、安定した事業運営の資力などの要件を満たす必要があります。詳しくは市の募集要項とこども家庭庁のポータルサイトで確認できます。利用者向けの案内は、実施事業者が決まり次第、市から発表されます。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る

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朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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