「朝霞市浜崎ドッグラン」に係るネーミングライツパートナーの募集
朝霞市浜崎ドッグランの愛称を決める「ネーミングライツパートナー」の募集が行われました。募集期間は令和8年7月1日から8月14日まで。最低命名権料は年間50万円以上(税込)で、収入はドッグランの維持管理費に充てられます。契約締結は令和8年9月、愛称の使用開始は令和9年1月の予定です。
このお知らせは、浜崎ドッグランを利用している方、市の自主財源確保の取り組みに関心のある方に関係します。
ネーミングライツとは、施設の愛称を決める権利(命名権)を法人に付与する仕組みです。市は命名権を「市が有する貴重な資源」ととらえ、法人には広告の機会を、市には新たな自主財源をもたらすものとして位置づけています。市は「愛称は、市の条例で定められている正式な施設名を変更するものではありません」としています。
対象は朝霞市浜崎ドッグラン(大字浜崎56-1)。令和5年4月28日にオープンした施設で、犬の飼い主同士の交流と、飼い主のマナー・モラルの向上を通じて人と動物との共生社会を進めることを目的としています。市によると、オープン以来多くの愛犬家に利用されているほか、朝霞保健所管内狂犬病予防協会のイベント会場としても使われています。
面積は、小型犬エリア230平方メートル、中・大型犬エリア430平方メートル、共用部分30平方メートル、駐車場スペース255平方メートルで、合計945平方メートルです。
募集期間は令和8年7月1日(水曜日)から8月14日(金曜日)まででした。最低命名権料は年間50万円以上(税込)。愛称の使用期間(契約期間)は令和9年1月から令和13年12月までの5年間で、協議により変更する場合があるとされています。
市が公表したスケジュールでは、プレゼンテーション・ヒアリングが令和8年8月20日、審査結果通知が8月28日、協議・契約締結が令和8年9月(予定)、準備期間が9月から12月(予定)、愛称の使用開始が令和9年1月(予定)です。
命名権による収入は、浜崎ドッグランの維持管理費に充てられます。施設の維持費を税以外でまかなう取り組みとして、結果を見ていきたいところです。最新の情報は朝霞市の公式ページでご確認ください。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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