最近、私が驚いたのは Cursor + Claude 3.5 Sonnet の組み合わせです。 これは、単なるAIアシスタントではなく、開発の流れを根本から変えてくれる存在でした。

これまでにもさまざまなAIツールを試してきましたが、この組み合わせは今までと一線を画すレベルの実用性を持っています。 特に驚いたのは次のような点です。

1. ディレクトリの新規作成がスムーズすぎる!

通常、新しいプロジェクトを始めるときは、ディレクトリを作成し、ファイルを配置し、環境を整える必要があります。

例えば、Node.jsとNuxt3で新しいプロジェクトを作成するときは、以下のようなコマンドを手打ちで実行する必要があります。

mkdir my-nuxt-app cd my-nuxt-app npx nuxi init . npm install しかし Cursor + Claude 3.5 Sonnet を使うと、「Nuxt3の新規プロジェクトを作成して」と伝えるだけで、適切なフォルダ構成を提案し、 必要な設定まで行ってくれます。

さらに「Dockerで環境を作るのを手伝って」と言えば、Dockerfile や docker-compose.yml の作成までサポートしてくれます。

この手軽さは、今までのAIと比べても圧倒的に進化していると感じました。

2. ファイルの新規作成・更新・修正が爆速

開発をしていると、新しいファイルを作ったり、既存のファイルを修正したりする作業が頻繁に発生します。

例えば、APIのエンドポイントを追加するとき、手作業では次のようなステップが必要になります。

  • server/api/new-endpoint.ts というファイルを作成

  • ルーティングを設定

  • データベースとの接続処理を記述

  • 必要ならバリデーションを追加

  • フロントエンドと接続して動作確認

Cursor + Claude 3.5 Sonnet を使うと、「新しいAPIエンドポイントを追加して」と言うだけで、 適切なファイルを作成し、コードのひな型まで用意してくれます。

さらに、「このファイルに認証機能を追加して」と依頼すると、認証処理を組み込んだ形で修正してくれるのです。

もう手打ちでコードを書く時間が劇的に短縮されます。

3. アプリケーションを理解してくれるAI

過去のAIツールでは、「単発の質問には答えられるが、全体像を把握するのが苦手」という弱点がありました。

例えば、Nuxt3で管理画面を作っているときに、「この機能を追加したい」と伝えても、

  • どのファイルに手を加えるべきか?

  • どのコンポーネントが影響を受けるのか?

  • どのAPIと連携しているのか?

といったプロジェクト全体の理解が必要な作業には対応できないことが多かったのです。

しかし Cursor + Claude 3.5 Sonnet は違います。

「このアプリケーションはNuxt3で作られていて、バックエンドにはNode.js、データベースはMySQLを使っている」と伝えると、 それを継続的に理解しながら開発をサポートしてくれるのです。

例えば、「このダッシュボードのデータをリアルタイム更新したい」と相談すると、 「WebSocketを使う方法と、SSE(Server-Sent Events)を使う方法がありますが、どちらにしますか?」 といった具体的な提案までしてくれます。

これは、もはや開発パートナーと言っても過言ではないレベルです。

4. 提案してくれる!

ただ単に指示に従うだけでなく、「もっと良い方法はどうか?」と提案してくれるのも大きな特徴です。

例えば、「ログイン機能を作りたい」と依頼したとき、

  • 普通のパスワード認証

  • ソーシャルログイン(Google, Facebook, Twitter など)

  • パスキー(Passkey)を使った認証

といった選択肢を提示してくれます。

さらに「セキュリティ的にどれが良い?」と聞くと、 「パスキーは最近の標準になりつつあり、フィッシング耐性が高いのでおすすめです」 といった理由付きのアドバイスまで返ってきます。

これがあるおかげで、最適な設計を考える時間が大幅に短縮されるのです。

まとめ:開発の進め方が根本的に変わる!

実際に使ってみて、Cursor + Claude 3.5 Sonnet の組み合わせがどれほど強力かを実感しました。

  • 新規プロジェクトのセットアップが爆速(ディレクトリ作成・環境構築まで自動化)

  • ファイルの作成・修正・更新が簡単(手打ちの時間が激減)

  • プロジェクト全体を理解してくれる(開発の流れを把握し、最適な方法を提案)

  • コードの最適化やセキュリティ面も考慮(ただのコーディング補助ではない)

これは、ただのAIツールではなく、開発の新しい形です。

今後、この技術がさらに進化すれば、 「人間はアイデアを考え、AIがそれを具現化する」 という時代が本当にやってくるかもしれません。

開発者としては、この流れに乗り遅れないよう、 新しいツールをどんどん活用していくべきだと強く感じました。

もしまだ試していないなら、今すぐ Cursor + Claude 3.5 Sonnet を導入してみてください!

未来の開発は、もう始まっています。

** 朝霞市議会議員 わたなべ竜二 ** * 朝霞市議会議員 渡部竜二の公式サイトです。朝霞市の住みやすい街づくりや未来を見据えた政策提案、議会活動の最新情報をお届けし * * ryu2-w.jp *

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